FELICE



甘酒ジンジャーミルク

最近のお気に入りは「甘酒ジンジャーミルク」。

「飲む点滴」と言われていますが、私にはちと甘い。
チューブのしょうがを入れて牛乳や豆乳で割る飲み方を教わって以来、寒い日に作ります。

先日「結わえる」で買った「玄米甘酒」はほんのりとした甘さで、豆乳よりも牛乳や水で割った方がすっきりとして飲みやすい。

もうすぐ4月だというのに10℃をきるほどの寒い朝は、甘酒ジンジャーミルクでほっこりしましょ。
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# by laperla616 | 2017-03-26 11:21 | 美味しい♪ | Comments(0)

東慶寺のギャラリー&ショップ

北鎌倉駅から徒歩5分の「東慶寺」。
併設のギャラリーで月に一度「AND Bake」のクッキーが買えます。
「AND Bake」はアイシングクッキーのセンスの虜になって以来、すっかりはまってしまいました。
3月は「桜クッキー」と聞いて早速予約。間に合いました!
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お寺の手前に佇むギャラリーは趣味の良い花木が出迎えてくれて、すぐにここだと分かります。
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鎌倉は何気ない花木のセレクトが素晴らしいところが多くて参考になりますが、この日もかわいらしい「あせび」がたわわに咲いていました。初めて本物を見ましたが、ほんのりピンクに色づいたすずらんのよう!
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ギャラリー入り口のコデマリと椿が美しく、ギャラリーは想像以上に素敵で久しぶりに興奮しました。
鎌倉は京都の「俵屋旅館」や、「ハイアットリージェンシー京都」のような古都らしいショップが意外に少ないなあと感じていましたが、ありました、ありました!
2階がギャラリーになっていて、聞くと京都のフラワーショップ「みたて」の個展もされているそう。
京都に行ったら一度訪れてみたいフラワーショップで生け花でもない、フラワーアレンジメントでもない、引き算が生み出す美学そのもののお花が京都に行かずとも見られるなんて!次回は美しい焼き物だったかしら、定期的に訪れそうな予感です。
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上品でさりげない器は欲しいものがいくつもありましたが、4月にキッチンや部屋の整理をした頃にお迎えすることにしましょう。

今日のところはかさばらない鳥のカードを買いました。
今年は干支が鳥ということもあって、なんだか鳥が目につくなあ。
日本ならではの繊細さにため息がでます。
凝っているぶん、カードとしては高価かもしれませんが、送ったら飾ってもらえそう。額装してもきれい。
そうだ、とっておきの時はこちらのカードを贈ろう!
ああ、私もこんなカード贈られたい。

時間がなくてわずかな滞在時間でしたが、なんだか気持ちが豊かになれたひと時でした。
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# by laperla616 | 2017-03-23 11:28 | 今日のお買い物 | Comments(0)

念願の「結わえる」でランチ

今日は久々に予定が少なかったせいか、朝から真剣に家の周りの草むしりに励みました。

適当な性格ながら必死になるのは、ただただ「美意識」からくるやる気で、この「美意識」がなかったら多分人並みの生活は送れてないかも。最近そのことに気づいて恐ろしくなったばかり。

そんなことはどうでもよくて、今日の最初の用事は浅草橋の資材屋さんに行くこと。
浅草橋のホームでいったん降りたもののまた電車に飛び乗ったのは、ランチはどうしようと考えたから。時刻は13:39、「念願のランチ」に間に合うかも!

「結わえる」のランチに間に合いました。
寝かせ玄米は渋谷ヒカリエでも買えるし、イートインではおにぎりも食べられるけど、定食が食べられるのは蔵前の本店だけ。
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主菜を選び、付け合せのお惣菜、味噌汁を選ぶスタイル。
これが念願の「結わえる」のランチです。
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もしかしたらふつう〜に見えるかもしれませんが、もっちもちの寝かせ玄米はもちろん、味噌汁の味噌に至るまで手作りの滋味溢れる品々は身体にスッと染み渡るような美味しさです。
売店も欲しいものばかりで迷いましたが、好評だったカレーと玄米甘酒を買いました。
甘酒は牛乳としょうがを入れて、温めて飲むのが最近のお気に入り。早速試そう。

蔵前は周りにオシャレカフェやコーヒースタンド、ステキな名前のインクが揃う文房具屋さんと、一段と魅力的になってました。
資材屋さんに向かう途中、レインボーやカラフルなスマイルバッヂを発見。1シート800円と驚きの値段だったから若い子たちにあげよう。
次回はだんなさんと自転車を持って散策しなくちゃ。
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# by laperla616 | 2017-03-22 15:14 | レストラン・Bar | Comments(0)

「LA LA LAND」@横浜ブルク13

納品の帰りに友人からのお誘いがあって、急遽観ることになった「LA LA LAND」。
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アカデミー賞に多数ノミネートされたことでも話題になりましたが、ミュージカル映画のようでミュージカル映画じゃない、普通の映画のようでミュージカル映画らしい要素を持つ映画。観終わった後に不思議な感覚を覚えます。

冒頭のハイウェイシーンは運転中のドライバーが突然歌って踊り、そしてその場に居合わせた人たちがいっせいに踊り始めます。
おそらく名もなき俳優志望、ダンサーたちが、カラフルな洋服に身を包み、楽しそうに踊る様子は圧巻です!一気に期待が高まります。
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主役の2人は、今までに観た映画に出演してるんだろうけど印象にない、というイメージ。
顔から具がはみ出てしまいそうなエマ・ストーンは何度カエルに見えたことでしょう(笑)、ライアン・ゴズリングも華がある訳じゃなくて、個人的には有名になる前の2人としてぴったりのキャスティングです。
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「LA LA LAND」の「LA」は、ハリウッドのあるロサンゼルスを意味していて、夢見る人たちの街、おとぎの国のような揶揄だそう。
既に決して若いとはいえない2人が、夢を追いかけてロサンゼルスの片隅でがんばる姿、お互いの夢を語るシーンはキラキラとまぶしくて、思わず涙が出そうになります。
夢は若いときに見るものじゃない、一生見るもの。
だからこそ、願ってがんばればきっと神様は微笑んでくれるはず。あ、あとは才能を褒めてくれる人がいつも側にいることも重要で、2人はお互いにそういう役割りも果たしています。
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ハッピーエンドではないけど、お互いに夢を叶えたことを確認しあえるラストシーンが印象的。
もしもあの時こうしていれば、と2人の頭の中の回想シーンが逆回転する様が、どこか「ニューシネマ・パラダイス」を彷彿させたり、私が好きな要素がちりばめられた映画でした。

ストーリーとはそれてしまいますが、やっぱりピアノを弾く男性はいいですね(笑)。
ライアン・ゴズリングは3ヶ月猛特訓して吹替えなしでピアニストを演じたそうで、こういった瞬発力の高さは一流の俳優ならでは。
自分のジャスパーを持つ夢の為に友人のバンドに加入しますが、そのボーカルは「ジョン・レジェンド」!
ジョン・レジェンド好きにとっては、彼の歌を聴けるだけでもこの映画を観る価値が十分あります。
サントラ欲しいな〜、音楽がいい映画はそれだけで記憶に残るもの。
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# by laperla616 | 2017-03-16 08:51 | 映画・舞台 | Comments(0)

エルメスの手しごと展 “アトリエがやってきた”

表参道ヒルズ、エルメス銀座店で同時開催中の「エルメスの手しごと展 “アトリエがやってきた”」。

エルメスの職人の手しごとを目の前で見られるだけでなく、トークセッションやワークショップ、ドキュメンタリー映画など、エルメスのものづくりを体感もできる魅力的なイベントです。
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表参道ヒルズではワークショップを、銀座店ではトークセッションと映画上映を開催していて、今日はフランスの社会歴史学者ユーグ・ジャケ氏のトークセッションを聞きに銀座のメゾン エルメスへ。
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職人の仕事から社会的地位、これからの在り方は、フィレンツェの工房で職人見習いとして、そして今フリーランスでフラワーディスプレイの仕事をしている私にとっても非常に興味深い内容でした。
興味深い内容ながら、ふと窓に目をやるとレモンの木があり、そして大きなレモンを発見!
あ、またレモン。
レモンを見つけてからはせっかくのトークセッションも気もそぞろに(笑)。
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トークセッションの後は隣の部屋でドリンクを飲みながら、本やスカーフの原画を見ることができました。
一見してエルメスの顧客ではないであろう来客(私も含め)に、ここまでサービスを提供するエルメスのふところの深さにはつくづく驚かされます。
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デトックスウォーターをいただきながら本を見ていると、隣の席に不思議なものを見つけて釘付けに。
思い切って隣の人に話しかけてみると、「coach」の恐竜のチャームだそう。
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引っ込み思案ゆえ自分から話しかけるなんてまずしないけど、恐竜のチャームをつけた人なんて気にならずにはいられない!
それから話が弾んでお互いのことを話すと、その人は現在占い師だそう。おしゃれな占い師さんて素敵!
花に例えて占うなんて私にぴったりでこれまた素敵(笑)。
エルメスのイベントに来ているくらいだから興味深い人がたくさんいらっしゃるのだと納得。思いがけず楽しいひとときでした。
たまには勇気を出して話しかけてみるものですね。


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# by laperla616 | 2017-03-13 21:38 | art | Comments(0)

レモンな気分

2月は暖かい日があったというのに、3月になっても肌寒い日が続きます。
今朝の空はどんよりした曇り空だけど、私はなんだかレモン気分。

3月は桜を大々的に使いたいところですが、時期が微妙な花はディスプレイには向かなくて。こちらのお花も4月の終わりまで飾るので、春らしいイエローとホワイトでまとめました。
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今までフェイクのレモンと言えば「サンキストレモン」のような形がほとんどでしたが、昨年から「シチリアレモン」が入ってくるように。形が不揃いだけど絵に描いたような「レモン色」。
メインに飾ったレモンの木も見事にレモンの葉がついています。
そう、シチリアのレモンは葉っぱもついてなくちゃ。まるでボキッと折って持ってきたような新鮮な感じのおまけ付きです(笑)。
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こちらはレモンを器に。
グリーンとブルーでどこまでも爽やかに。
あ、こちらは器に入れるので「サンキストレモン」です。形が同じサイズで入れやすいのがいいところ。
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# by laperla616 | 2017-03-13 09:55 | | Comments(0)

七分袖は微妙⁉︎

いまだに冬もので失礼します。
もうこれで最後です。

ファー付きのロングベストを作った生地が少し残ったので、七分袖のトップスを作りました。
1月には完成していましたが、だんなさんがアメリカ出張&寒くて、写真を撮る機会をすっかり逃してしまったらすでに春・・・。
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肉厚のウールはなんとなく七分袖がかわいい気がしたけど、いや、確かにかわいいです。

でも、作っておいてなんですが、いつ着たらいいのかしら。
まだまだ寒いのでとりあえずミッソーニのロンググローブをつけましたが、ぴたっとした、黒のロングレザーグローブが合うような気がしてきました。レザーのガウチョパンツとアンクルブーツを合わせたら、ちょっとよそ行きに仕上がりそう。

よし、秋口からがんばって着よう。
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# by laperla616 | 2017-03-12 16:28 | 手作り | Comments(0)

Festa della Donna(女性の日)

今日は「Festa della Donna(女性の日)」。
イタリアでは春を告げる花「ミモザ」を男性から女性に贈る日で、「ミモザの日」とも。
日本でも春を告げる花になりつつあるようで、お花屋さんの店頭にミモザの黄色があるだけで通りすがりの人もなんだかうれしそう。
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だから今日はミモザと一緒にお出かけ。
パロット咲きのチューリップも春の日差しに気持ちよさそう。
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# by laperla616 | 2017-03-08 12:44 | | Comments(0)

今年のコート

もう春なのに今さらコートですみません。
1月あたまには出来上がっていたモヘアのコートは、かなりディテールに凝った自信作。
だんなさんが帰国してようやく写真を撮ってもらえました。
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高さのある襟とイレギュラーヘムの裾が気に入って作りたかったのに、イメージ通りの生地がなかなか無くて。
結局無難にキャメルで作る予定でしたが、裁断直前でやっぱり違う!と、この紺のモヘアを見つけました。
襟と袖、ポケットの内側にリブニットを使って理想通りの仕上がりに!

でも・・・、そんな細かいディテールも紺だとまったく分からなくて残念。
来年もどうか着られますように。
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# by laperla616 | 2017-03-04 22:12 | 手作り | Comments(0)

旅するファッション

私にとってのファッションは自分らしさを正しく伝えるためのツール。
人見知りが激しい私にとって言葉ではなかなか伝えられず、営業やコンサルティングの仕事を通して学んだもの。特別お洒落が好きな訳じゃない。

旅先へは行き先と訪れる場所、それと一緒に行く人に恥ずかしいと思わせないことを考えて洋服を選びます。
敬虔な教会に肌を出した格好では行くべきではないし、素敵なホテルやレストランにはお店に敬意を表してお洒落をして行くなど、ほんとにシンプルなルール。

パリのリッツホテルの「ヘミングウェイ バー」へ行ったときのこと。
私も友人も確かワンピースを着て行きました。
肩のラインが美しい友人はノースリーブで、肩が出せない私は(笑)プッチのジャケットを羽織って。
窓際のいい席に案内してもらい、帰るまで私たちは素晴らしいサービスを受けて気分良く過ごしましたが、短パン姿で騒がしくしていたアメリカ人グループは遠い離れのような席に追いやられていたことを考えると、自分も相手も気分良く時間を過ごすためにお洒落は役に立つことを実感。

今回は寒い時期のアメリカだったので、防寒が最優先。
とはいえ、せっかく寒いところへ行く時は寒さを、暑いところへ行く時は暑さを楽しみたい。

だんなさんにあまり派手な色は着ないようにと釘を刺され、黒とグレーを基調にしました。
防寒の中にもミンクのイヤーマフをアクセントに、のはずが、デトロイトもニューヨークも日中の気温は連日16℃!仕方ないので早朝の暖炉が付いている時にパチリ。
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デトロイトでは暖かい格好を、ニューヨークには飛行機の移動も考えてシワにならないPUCCIのスカートにしました。
そしてこの旅では黒のショートブーツ一足で通しましたが、このショートブーツとPUCCIのスカートはどこに行っても褒められました。
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ニューヨークの空港の手荷物検査では、検査官がスカートが素敵だから通っていいよとノーチェック(笑)。
MOMAの警備員から車イスの年配の女性まで色々な人に声をかけてもらって、私もたくさんありがとうと笑顔で答える、ステキなコミュニケーションが取れました。
片言の英語しか話せない私だからこそ、ファッションの力を借りてコミュニケーションするのって悪くないはず。
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# by laperla616 | 2017-02-26 11:40 | 旅行 | Comments(0)


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