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カテゴリ:心に残った言葉( 34 )


VSCO×Appleフォトラボセッション@Apple Store銀座

Instagramでフォローしてる「hirozzzz」さんと、愛用中のカメラアプリ「VSCO」の夢のコラボレーション。
彼の撮る写真は自然と人の対峙する距離感、光の捉え方が印象的。
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いくつか写真をピックアップして解説してもらった後は、銀座の街に飛び出してiPhoneで写真を撮ってチェックしてもらいました。
三ヶ所に分かれて私は松屋銀座近辺。う〜ん、和光、銀座四丁目が良かったな。
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松屋銀座のウィンドウに映るApple Storeのリンゴマークが満月みたいに見えたので、それをうまく撮りたかったのに上手く撮れなくてタイムアウト・・・。情けない。
Apple Storeのセミナールームに戻ると、みなさんの撮った写真をいくつかピックアップして実際に「VSCO」で画像処理するまで、なんとも贅沢なレクチャー!
ああ、「THE瞬間」を的確に捉えられるようになりたい。

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by laperla616 | 2017-05-23 22:45 | 心に残った言葉 | Comments(0)

シンプルに生きよう

「カトリーヌ・メミの机の上のガラスの器に 一輪だけ活けてあった白い花」。
高校の同級生が思う私のイメージだそうで、彼女からのメールの結びはいつもこの言葉があります。

カトリーヌ・メミはミニマムベーシックで有名な、パリのインテリアショップ。
お花の先生と一緒にパリに行くと、先生は必ずここのホワイトリネンのパジャマを買って、それを上下別々に街着として着こなしていた。
そう、先生こそカトリーヌ・メミの世界を体現している女性だったなあ。

シンプルとはほど遠い私。
でも、もしもなれるのならそんな佇まいの女性になりたい。そろそろシンプルにシフトしてもいい頃なのかもしれない。

そうだ、手はじめに今年は白いシャツをたくさん着よう。
見た目だけ変えてもしょうがない?いえいえ、見た目を変えることで色々なものが変わるはず。
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白いシャツに合う靴とバッグだけ手もとに残して、残りは整理しよう。

真っ白なシャツを残せば、時が経ってくすんだものは目立つ。目立つものから処分すればいい。
疲れていても眠くても、きれいにアイロンをかけよう。
しわが入ったラフなシャツもかっこいいけど、私はアイロンがかかったシャツが好き。

白いシンプルなシャツは肩や背中のラインをすっきりと着こなしたいから、やっぱり岩盤ヨガをがんばろう。
岩盤ヨガでデトックスしたら肌もすっきりして、しわやシミも味にしてくれる、きっと。

白いシャツをキーワードにして必要なもの、いらないものが見えてくるのは、また違った整理方法になるかも。

もう立派なアラフィフ。
今から佇まいを正してシンプルに生きていこう。
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by laperla616 | 2017-02-07 11:41 | 心に残った言葉 | Comments(0)

今夜はスーパームーン

満月の日は赤いものを身につけると満月の持つパワーを存分に体に取り入れられるのだそう。
今夜は68年ぶりのスーパームーンで、満月の中でもパワーは最大級。
過去を清算して未来に向かう為にも赤を身につけて出掛けよう!
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こんな記事を見つけてびっくり。
毎朝ラッキーカラーを3つチェックしてその日着ていく洋服を決めるのが習慣になっていて、今日のラッキーカラーは3つとも「レッド」!
今夜晴れていたら月光浴でもしようかな。
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by laperla616 | 2016-11-14 08:03 | 心に残った言葉 | Comments(0)

夢を持つこと

小さい頃はなりたい職業が毎年のように変わって、小学校一年生の時は「デザイナー」、二年生になると「獣医さん」、三年生ではたしか「小説家」。
当時は「お嫁さん」や「看護婦さん」が主流の中では相当変わっていたのかもしれません。

高校生になると、とにかく芸大に入りたくて「日本画」や、「琴」を一生懸命練習しましたが、現実的ではないと両親に説得されて、第一そこまでの才能は持ち合わせていませんでした。
言われるがままに短大に進んで就職して、その後はひたすら「ありときりぎりす」のごとく、楽しくおかしく過ごす毎日。あの時夢を持ってがんばっていたら何かが違っていたかも。

そんな毎日を過ごしていたある日、テレビで見たフィレンツェのマーブルペーパーの工房に目を奪われ、一瞬でイタリア行きを決めたのが35歳の夏でした。
周りは結婚して子供もいるなか結婚願望はなかったので、迷わず半年後にはイタリアへ。
あの思い切りの良さは間違いなく最初で最後。
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イタリア暮らしが縁で、今でもSNSで繋がっている友人たちがいます。
今年の夏にジュエリーの勉強をしていたルームメイトのYちゃんから一時帰国する連絡があって、久しぶりに中華街でランチを食べました。
もう私の知っているYちゃんではなくて、立派なジュエリーデザイナー。
顧客のオーダージュエリーをいくつか見せてもらいましたが、ため息が出るほどの石の美しさと、イタリアンジュエリーらしい、繊細な細工にうっとり。
イタリアで暮らして10年近く経ち、彼女は眩しいほど生き生きした女性に。
私がイタリア滞在中に買うつもりだった赤いサンゴか、ぽってりしたパールのリングは結局買わずじまいでしたが、いつか彼女にオーダーするためにあの時買わなかったのかも。
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もう一人は知り合いの息子サムエレ。
日本のアニメにはまって日本が好きになった彼は、日本語の勉強と留学費用を稼ぐためがんばっています。
私の誕生日にはつたない日本語でメッセージカードを送ってくれたり、日本に地震があると誰よりも早くメッセージをくれる、とても心優しい青年。
時々メッセンジャーで遅くまで日本語の勉強に付き合わされたりもするけど、「日本で暮らしたい!」という熱い思いに私も刺激をうけます。

夢を追いかけた時の私は35歳、Yちゃんは26歳、サムエレは22歳と年齢も夢もそれぞれ。
夢を見ること、叶わなかったとしても夢を見ること。それには年齢もお金も関係なくて、夢がある限り人は強くいられる。
2人を見ていたら、私もまだまだ夢をみてもいい気がします。
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by laperla616 | 2016-09-06 10:54 | 心に残った言葉 | Comments(0)

今日のファビラス名言「ポール・スミス」

「Harper's BAZAAR」の「今日のファビラス名言」にまたまたぐっときました。


「インスピレーションはあらゆるところに見つけることができる。もし見つけることができないのなら、ものを正しく見ていないということだ」

―ポール・スミス
"You can find inspiration in everything. If you can't, then you're not looking properly."
―Paul Smith



色々なものから常にインスピレーションを受けている限り、私は前に進める。
どんな時も正しく見つめる目と心を持ち続けよう、そう心に誓いました。

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by laperla616 | 2016-04-22 14:13 | 心に残った言葉 | Comments(0)

今日のファビラス名言「アレサ・フランクリン」

ただいまアトリエのパンフレットを作成中です。
パンフレットといっても、リーフレットに近いラフな感じ。1人で気ままにやっている身としては本格的なものは身分不相応な気がして、第一私らしくない。

パンフレット用のお花を作るにあたって十分に準備できなかったり、思う花材が見つからなかったりと、イメージするものが表現しきれない自分の未熟さに落ち込んでしまうことも。
私の中には2人いて、作ったものに対してとても冷静な目で見るもう1人の私がいます。
だからいつも少し自信が無くて、そしてその自信の無さは作るものに現れてしまう。

愛読している「Harper's BAZAAR」で好きなコラムが「今日のファビラス名言」。
著名人たちの一言が毎日のように楽しめて、中でも一番心惹かれたのが「アレサ・フランクリン」の一言。
アレサ・フランクリンは偉大なアーティストで彼女の歌は大好き。
彼女の歌にも勇気付けられるけど、この言葉にも彼女の強さが込もってる。
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「あなた自身アーティストであれ。常に自分のしていることに自信をもつこと。もし自信がもてないのなら、やらないほうがいいわ」。

ポンッと背中を押された感じ。
そう、1ミリの自信も持てなくなった時は潔くやめよう。
だからそれまでは、落ち込んだ時は主人にお願いして褒めてもらおう。今までのように。
パンフレットをいいものにするため、またひと仕事がんばらなくちゃ。


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by laperla616 | 2016-04-01 09:55 | 心に残った言葉 | Comments(0)

エッフェル塔の灯りが消えた日

大好きなパリが今変わりつつあります。

毎年パリを訪れていた時は大統領が交代するたびに街並みが少しずつ変わっていくのを感じていましたが、3年前に久しぶりに行った時は明らかに何かが違っていました。
キラキラと楽しませてくれていたデパートやブティックのショーウィンドウは輝きを失い、お気に入りのお店が閉まっていたり。
主人との旅行で買い付けも兼ねていましたが、ほとんど買わなかった記憶があります。

それでも美しい街並みはパリならではですが、今回のテロで大きく変わっていくかもしれません。
幾度の戦争を乗り越えて今日にいたりますが、今回はテロ組織が相手。彼らはその国の象徴、世界遺産、何の罪もない一般市民を狙います。
紛争中のエリアで数々の貴重な世界遺産が破壊されていく中で、今度はパリが標的になったとしたら不安でたまりません。

テロがあった10区、11区は今回のコンサートホールやオペラ・バスティーユがあったり、夜はレストランやバーが遅くまで賑わうエリア。
サンマルタン運河近くのホテルに泊まった時、金曜の夜は眠らない街だなあと思いました。同時に色々な国籍のお店があったり、治安はあまり良くないのも確か。
そこで120人以上もの人が亡くなり、9.11以来の同時テロが起きたことが未だに信じられません。

テロが起きたその夜、キラキラとライトアップされるエッフェル塔が灯りを消しました。
ちなみにラスベガスのホテル「PARIS」のエッフェル塔も。
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来年あたり久しぶりにパリに行きたいなあと考えていたけど、しばらく難しそうです。
それでも遠い空の下からパリがこれ以上の被害にあわないことを、また以前の美しい街並みに戻れることを心から、心から願ってやみません。
世界中がトリコロールに染まった日は美しくて切ない・・・。
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by laperla616 | 2015-11-15 07:48 | 心に残った言葉 | Comments(0)

Be original,Be natural,Be good,@ベアミネラル

かれこれ6年ほど愛用している「ベアミネラル」。
ベアミネラルの製品は「何をいれるか」ではなく、「何をいれないか」にこだわっているところが使い続けている理由。軽くて、まるで肌が呼吸しているみたいな心地良さも好き。
ベアミネラルに変えてから、ファンデーションで肌荒れに悩まされていたことがウソみたい。

ブランドメッセージは「Be original,Be natural,Be good,」。
自分らしく、ありのままに、がいい感じ、といったところでしょうか。シンプルでグッとくる、かなり気に入ってるメッセージ。
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ブランドメッセージが入るだけで、ノベルティのトートバッグも、メイソンジャーも、なんだかステキに見えてきます。
しかもリップグロスとパウダーをメイソンジャーに入れるなんて、考えた人のセンスの良さに脱帽です。
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by laperla616 | 2015-09-02 00:00 | 心に残った言葉 | Comments(0)

素敵なバレンタインを!

人間が恋に落ちるのは重力のせいではないーアルバート・アインシュタイン

たくさんの素敵な恋が生まれますように。
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by laperla616 | 2015-02-14 21:12 | 心に残った言葉 | Comments(0)

my father’s daughter〈私の父の娘〉

友人がグウィネス・パルトロウの料理本「my father’s daughter〈私の父の娘〉」について話してくれました。
彼女が大好きなパパから教わったレシピや、家族のエピソードを綴っていて、シンプルなレシピと写真に惹かれて買ったそう。
日本語のタイトルは「パルトロウ家のレシピノ-ト」。
断然、原題の方がグッときます。
グウィネス・パルトロウは好きなような、あんまり興味ないような微妙な存在だけど、タイトルだけで買おうと思いました。
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そう、私も私でいる前に〈私の父の娘〉でいたい。
この気持ちを理解してもらえるのは難しいかもしれません。
映画が好きで、アートを愛する父を見てきたから今の私があるわけで、例え、世界中の人に非難されても父だけは私を理解してくれる、そんな絶対的な存在。
そんな絶対的な存在を失うことはとても辛いことでした。
世界中にこれだけたくさんの人がいても、私を理解してくれる人がもういないことの寂しさに、立てなくなりそうな錯覚に襲われます。

父に褒められたくて、父の気持ちを理解したくて、がんばった今までの私。
父との思い出、父の言葉全てが、いつでも鮮明によみがえってきます。
〈私の父の娘〉、このフレーズに不意に出合って、こみ上げてきた亡き父への思いが止まらなくなりました。
だからずっと、そしてこれからも私は「私の父の娘」なんです。


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by laperla616 | 2014-06-30 22:37 | 心に残った言葉 | Comments(2)


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