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カテゴリ:映画・舞台( 215 )


「プラネタリウム」@ジャック&ベティ

ナタリー・ポートマンとリリー=ローズ・デップ、類い稀なき美しい姉妹の組合せを思いついた人にまず感謝しないと。それほど二人でなければ成り立たない映画でした。
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映画の評価としては低いようですが、ナタリー・ポートマンの圧倒的な美しさ、リリー=ローズ・デップの年頃の少女の不安定な、危うい少女性を、雪や鳥、南仏の海と一緒に表現された映像はそれだけで一見の価値があります。
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映像からフランスの「ソフィア・コッポラ」と言われているようですが、美しいで終わるのがソフィア・コッポラで、そこに第二次世界大戦前のユダヤ人の問題を織り交ぜるのがフランス人監督ならではかもしれません。
それほど第二次世界大戦直前のヨーロッパは映画になりやすいシチュエーションが揃っていて、それは知らなければいけない事実だからこそその時代を描くには避けては通れない。

ああ、それにしてもこんなオシャレ系の映画はやっぱりジャック&ベティ以外で観たい(笑)。
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by laperla616 | 2017-11-17 21:38 | 映画・舞台 | Comments(0)

エタニティ〜永遠の花たちへ〜@ジャック&ベティ

ああ、iPhoneのOSをアップデートしたら、書いてる何度も落ちてしまうのがカナシイ・・・。

今日は「青いパパイヤの香り」のトラン・アン・ユン監督の最新作、「エタニティ〜永遠の花たちへ〜」を観てきました。
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トラン・アン・ユン監督ならではの絵画のような美しい映像と音楽、風に揺れる草木のかさかさと乾いた音、すべてが五感で感じる映画でした。
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1番印象的だったのは、家族げもっともしあわせな瞬間に流れるドビュッシーの「アラベスク第1章」。
スクリーンから溢れ出すしあわせそうな映像と、流れるようなピアノの旋律が重なって、胸がしめつけられるほど美しいシーンでした。
登場する俳優の台詞は少なめで、時々入るナレーションと、ボタンを一つ一つ外す指の動き、表情で語ります。
ボタンを外すシーンでは、腕の角度やボタンの外し方など監督の細かい指示に反発したそうですが、完成した映画を観て、あまりの美しさに感動したそう。
確かにそれはそれは美しいシーンでしたね。
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可愛らしい三姉妹のお話から始まり、1番上の姉が結婚して双子の誕生を皮切りに5人の子供に恵まれ、第2世代、第3世代と100人を超えていきます、
そして、その中で失われていく「命」も。
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美しく、静かに、いくつも誕生する新しい「命」と大切な人の「死」を見つめる2時間でした。




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by laperla616 | 2017-10-18 22:52 | 映画・舞台 | Comments(0)

『マリー・アントワネットに別れをつげて』@銀座メゾンエルメス

銀座メゾンエルメス内の「ル・スチュディオ」で観る映画はやっぱりフランス映画、イタリア映画あたりがいい。
ゴージャスな、あるいは華やかな、つまりシンプルにうっとりできる映画。

来月の上映映画は、久しぶりにうっとりできそうな『マリー・アントワネットに別れをつげて』。
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革命の嵐が吹き荒れた時代は同時にフランスが栄華を極めた時代でもあります。
「綿密なリサーチをもとに、18世紀の衣装を細部まで再現。ヴェルサイユ宮殿でロケを敢行し、時代の香りを余すことなく伝えた野心作。」
これだけで十分。観たいです!
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by laperla616 | 2017-09-28 20:24 | 映画・舞台 | Comments(0)

ボンジュール・アン@ジャック&ベティ

先週観た映画の備忘録です。
この映画は「トスカーナの休日」の続編というか、同シリーズだと思っていたら、フランシス・フォード・コッポラ夫人が自らの経験を元に、80際にして監督を務めた作品。
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「トスカーナの休日」といい、今回の「ボンジュール・アン」といい、人生に行き詰まったアメリカ女性役にダイアン・レインがこんなにもフィットすることは正直驚きです。

15年くらい前、「デブラ・ウィンガーを探して」という映画の中でハリウッド女優たちが大人の女性を演じるのがいかに難しいか、大抵は主人公のお母さん役かいじわるな上司役で、 大人の女性を主役にした映画がない苦悩をインタビュー形式で告白していました。
大抵は若く見せようと整形に走ってしまう中、ダイアン・レインはナチュラルでシワを魅力にも変える、ハリウッドでは稀有な女優の1人になったなあと強く感じました。
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映画の敏腕プロデューサーの夫に伴って各地を飛び回り、夫のサポート、1人娘の子育てに追われて夫婦でゆっくり旅行することもなかったアンを、夫の仕事仲間であるフランシス人のジャックがカンヌからパリまで送り届けるストーリー。
日本人ならばまっすぐパリに向かって7時間ちょっとで着いてしまうから映画にもならないでしょうが(笑)、そこは食を愛し、ワインを愛し、女性を愛し(笑)のフランス人ならではの、寄り道たっぷりの楽しいロードムービーに仕立て上げる。ああ、かなわないなあ!

冒頭で映画プロデューサーの夫のセリフで、日本人のクライアントとの食事がいかにつまらなかったか、お辞儀ばかりして腰が痛くなったとあったが、アメリカ人から見た日本人像とフランス人像が垣間見えて、またそれがフランス人のジャックと対比になっている気がしてクスッときました。
ワインこそ飲めないけど、無類の食いしん坊にとっては、各地の美味しい料理の数々はそれだけで十分に魅力的でした。
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アンの夫がブタペストに向かった瞬間からアンを口説いきつつも、パリに着く日まで二人には何も起きない。
ストーリーが無い、のではなく、これはその過程の美味しい食事とワイン、時にはピクニックをしながら、フランスの観光地、大人の会話の駆け引きを楽しむ映画なので、ストーリーうんぬんというだけ無粋な気がします。
女性だったら今すぐフランスを車で回りたい!、旅に出たい!となるはず。

食事のシーンで、ジャックがアンの年齢を重ねた美しさをデザートの「クレームブリュレ」にたとえて、途中から「ボンジュール、ブリュレ!」と呼んでいたのが気に入ったので、個人的には「ボンジュール・ブリュレ」のタイトルが良かったなあ。

ダイアン・レイン主演のロードムービーがイタリア、フランスときて、次回はスペインあたりの映画ができることを楽しみにしています。
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by laperla616 | 2017-09-19 04:50 | 映画・舞台 | Comments(0)

ブランカとギター弾き@ジャック&ベティ

予告をチラッと観た瞬間からどうしても観たかった映画「ブランカとギター弾き」。
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フィリピンのスラム街で1人で路上生活を続けるブランカと盲目のギター弾きのピーター、日本人監督がこの2人を撮った映画がどんな風に仕上がっているのか確かめたかった。
うまく言えないけど、いわゆる日本映画らしくまとまってないことにちょっとホッとして。

澄んだ歌声のブランカ、盲目のギター弾きのピーター、ストリートチルドレンのセバスチャンと、キャストがとにかく良かった。
慈愛に満ちたピーターは勝手に飛び出したり、盗みをするブランカをいつも優しく包み込む。彼の弾くギターはけっして上手ではないけど音色が優しい。
彼はこの映画がカンヌで上映された直後に急逝されたそうですが、最後に素晴らしい代表作ができたことをうれしく思っているでしょう。
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路上で歌っているところをクラブオーナーに誘われてクラブで歌うようになって、てっきりそのまま有名になっていくストーリーだとばかり思っていたら盗みの疑いをかけられて、あっけなくクビになってしまう。
映画だからといってそううまくはいかない、がいい。
そしてフィリピンは日本以上に危険が待っている現実を、シリアスになり過ぎず、美しい映像で表現している。

夏に佐渡に行った時、シネマカフェのオーナーがこの映画を上映したいの、と話してました。
きっとあのカフェで観たら感動もひとしおだろうなあ。
小さな映画館でいい、少しでもたくさんの人に観てもらいたい映画でした。

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by laperla616 | 2017-09-13 14:12 | 映画・舞台 | Comments(0)

ジュブナイル〜少年たちの物語〜@ブリリアショートショートシアター

夏の終わりにぴったりなショートフィルムの「ジュブナイル」。
背伸びしたい子供たちは甘酸っぱくて、かわいくて。
ねえ、そんなに背伸びしなくてもすぐに大人になれるのよ。
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ショートフィルムは難しいと言う人もいるかもしれませんが、ある瞬間を切り取るとたくさんの言葉は必要なく、ダイレクトに伝わってくるんです。
その感覚を楽しむのがショートフィルムの醍醐味。

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by laperla616 | 2017-08-30 21:45 | 映画・舞台 | Comments(0)

少女ファニーと運命の旅@ジャック&ベティ

世の中には真実を知らなければいけないことがあって、その最たるものが「戦争」。
優秀な民族ゆえに自分たちの足元を脅かすとして、罪のない人たちの命を奪った「ユダヤ人迫害」の中で、子供たちだけで山を越え、スイスに逃げた実話をもとにしたのが「少女ファニーと運命の旅」。
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ユダヤ人の子供たちを保護する市民団体、ドイツ軍に密告する神父や幼子の母、危険を承知で自分たちをかくまうイタリア人の農夫、まわりの大人たちに翻弄されながらスイスへと逃げる間にどんどん成長していく子供たち。
その姿のかわいらしさと言ったら!
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小さい子たらが懸命に走って疲れてもサッカーをしながら走りきってしまう、どんな過酷な状況下でも乗り越えていく賢さとくじけない意志の強さはやはりユダヤ人の子供ならではという気がしました。

子供たちをスイスへ連れて行く役割の少年が子供たちを置いて汽車から逃げ出し、拘束されながらファニーに託した手紙は白紙と、最初は少年の意図することが理解できずにいた。ずっと子供たちは裏切られたと思っていたけど、とっておきのラストに答えが待っていました。
ああ、子供たちが裏切られてなくて良かった!
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時を同じくして今読んでいるのが、先日亡くなったフランスの政治家「シモーヌ・ヴェイユ」の自伝。
アウシュヴィッツのビルケナウ収容所に強制送還されながらガス室送還を姉ともども免れて、フランスで愛される政治家の1人になった女性です。
ファニーと子供たちの話も実話、シモーヌ・ヴェイユの話も目を背けてはいけない、大切な真実。
8月だからでしょうか、いつも以上に色々と考える月になりました。
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by laperla616 | 2017-08-27 23:12 | 映画・舞台 | Comments(0)

ピクニックシネマ@恵比寿ガーデンプレイス

私の夏の風物詩だった「スターライトシネマ」から「ピクニックシネマ」に様変わりして、芝生スタイルがすっかり馴染んできました。
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ピクニックシネマの最終日は「ニュー・シネマ・パラダイス」。
私が恵比寿ガーデンプレイスの野外シネマにハマるきっかけになったのが「ニュー・シネマ・パラダイス」で、私が本格的に映画にのめり込むきっかけになった映画です。
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先週の土曜日と言えば激しい雷雨で、多摩川の花火大会に出かけた人は大変だったようですが、恵比寿ガーデンプレイスは屋根があるので雷雨決行でした。

そういえばオープニングシーンは大人になったトトが大雨の中、自宅に戻るために車を飛ばすシーンだったっけ。
ベッドに横たわってアルフレードとの回想シーンは激しい雷の中。その相乗効果というか、スクリーンの中にいるような不思議な感覚に包まれました。
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字幕で7回ほど、イタリアに行くと決めてからはイタリア語で4回観ていますが、「ピクニックシネマ」で観た今回は文句なしにNO.1!
ストーリーはもう十分というほど知っていても、星空の下で芝生に座りながら観る「ニュー・シネマ・パラダイス」は格別でした。
ピクニックシネマ恒例の終了後の拍手も一段と大きく、いつまでも鳴り止まないことにまた感動です。

映画の終了後は、主催者の「キノ・イーグル」代表の人に感謝の気持ちを伝えました。
ありがとう、忘れられないひとときをありがとう!
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by laperla616 | 2017-08-22 21:01 | 映画・舞台 | Comments(0)

歓びのトスカーナ@ジャック&ベティ

タイトルだけで想像すると「トスカーナの休日」のような、トスカーナの美しい風景と、イタリアらしいロマンティックなラブストーリーが浮かびますが、原題は「LA PAZZA GIOIA(狂気的な歓び」とかなりエキセントリック。
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トスカーナにある精神診療施設に入っている、躁気味で虚言癖のあるベアトリーチェと鬱病のドナテッラの相反する女たちに芽生える友情と、人に理解されない孤独が生むものについての物語はエキセントリックでデリケートな内容ながら実に巧みな構成で、涙が止まらない感動ではなく、久々に見応えがあって感動した映画でした。
主役の2人も素晴らしく、特に虚言癖のあるベアトリーチェ役の女優はフランスのサルコジ元大統領夫人のカーラ・ブラーニ。
美しく華やかな妹にずっとコンプレックスを抱いていたそうですが、ベアトリーチェ役を見事に怪演していて、誰もが認める素晴らしい女優になりました。
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今回のトスカーナとは、必ず登場するキャンティではなく、ヴィアレッジョやモンティカティーニなど海岸や温泉のある観光地が中心なゆえに、施設から抜け出した2人が紛れやすく、また色々な出来事が起こります。
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イタリアでは精神病院が廃止され、その人たちが社会に復帰しやすいような労働と集団生活をしていくグループ施設が誕生します。
イタリアではその線引きをすることがそもそも無駄で、誰の心にも狂気が潜んでいるからという考えこそが精神病院を廃止し、隔離から共存できる社会を目指そうとする道を選んだのです。

誤解を恐れずに言えば、イタリアは狂気と正常の線引きがあいまいな気がします。
私が盲腸で2、3日入院した時も一晩中ブツブツ呟くおばあさんに辟易したけど、彼女が入院したのは単なる胃潰瘍。精神の病なんかじゃない。道を大声を張り上げて歩く人、たくさんいます(笑)。
でも誰も気にしないし、ユーモアでたしなめるくらい。
そのおおらかさとゆるぎない明るさが日本にもあったらどうだったろう。心からうらやましく思えました。
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それにしても今日のジャック&ベティはかつて見たこともない大混雑ぶりでした。
これはお盆だから?、それとも斉藤由貴の不倫騒動の影響(笑)?
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by laperla616 | 2017-08-16 15:47 | 映画・舞台 | Comments(0)

「昼顔」@横浜ブルク13

今週で上映終了と聞いて、せっかくだからと観に行った話題の「昼顔」。
フランス映画の「昼顔」とはまた違うストーリーですが、本家を意識したタイトルなのでしょうか。
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終了間際のせいか150席くらいの劇場でしたが、それでも満席!うち男性3人(笑)。
ほとんどの女性(私を除く)はきっと斎藤工のファン(笑)。確かに斎藤工ファンにとってはハートをぎゅっ、ぎゅぎゅーっと掴まれるでしょうね。
ドラマの続編ながら予期せぬ結末になってしまうあたりは、どちらのファンでも無い私でも十分楽しめました。
上戸彩にこんな難しい役ができるかな、って思っていましたが、見事に大人の女性を演じ切っていました。
いや〜、大人になりました。

余談ですが、私が観たのは桜木町駅前のコレットマーレ上の「横浜ブルク13」。
そのコレットマーレが映画の中で何度も登場したり、私がウェディングパーティをした「大さん橋」が映ったりと、数々の横浜のシーンには勝手に親近感湧きました。
周りの人を不幸にして、苦しんだ末にやっとしあわせを掴む直前での悲劇。この重い十字架を一生背負って行きていくのは辛すぎる・・・。

この映画はドラマ版で人妻の不倫が社会現象になったことを危惧して、その代償が大きいことを伝えたかったのでは。純愛かもしれない、純愛だけど順番が違うよ、それが私の考え。

これを観てまさに始めようとしている人が思い留まってくれたら、子供たちや家族、周りの人が不幸にならずにすんで欲しい、そう願います。
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by laperla616 | 2017-07-20 14:01 | 映画・舞台 | Comments(0)


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