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カテゴリ:ダイスキなもの( 127 )


EQUIPMENT(エキプモン)に夢中

「愛しのEQUIPMENT エキプモン」を以前書きましたが、その記事を読んだだんなさんがアメリカで探してきてくれました!なんてできただんなさん・・・。
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ああ、このエスプリがたまらない。
そしてエキプモンのXSはほんとにサイズ感がぴったりで、メンズライクで女性っぽいところがいい。
25年前も、今も同じくらい好き。そしてこの先も間違いなく好き。

ただ・・・、この写真を撮ってもらった足でご近所さん宅に行ったら、すかさず、あら?と言われました(笑)。
目が悪いと本物だと思われる可能性大です。
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by laperla616 | 2017-09-11 21:17 | ダイスキなもの | Comments(0)

愛しのEQUIPMENT エキプモン

どんなに流行が変わろうとも、私の中にはぶれない「軸」のようなブランドが二つある。
一つは「Emilio Pucci(エミリオ・プッチ)」、もう一つが「EQUIPMENT(エキプモン)」。
エキプモンはフランスでスタートし、1度途絶えてしまった後にニューヨークで再スタート。
袖を通した瞬間に背筋が伸びる、そんなシャツのブランドです。

21歳の誕生日のこと。
車で青山の骨董通りにあったエキプモンの前を通った時、友だちたちがサプライズでエキプモンのグリーンのシャツをプレゼントしてくれました。
シルクのてろっとした落ち感と、体が泳ぐようなメンズライクなサイズのシャツは当時の私には大人っぽくて、着るたびにときめいていた記憶があります。

当時憧れていた熊倉 正子さんがPRされていたこともあって、すぐにエキプモンのシャツの虜になりました。
この写真で熊倉さんが着ているシャツも確かエキプモンでは⁉︎
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パリに行く度に一枚ずつ買い集めました。
淡い水色のシルクにチョコレートブラウンの総レースのシャツ、ヘビ柄にピスタチオグリーンのベロアのシャツなどなど。古い建物が建ち並ぶサンジェルマン通りで、真っ白な、コクーンというか、白い洞窟のような店内。ハンガーにかかったシャツがラックにズラリと並んでいる。パリらしい、華やかなものが求められる当時に、この美意識の高さは多いに刺激を受けました。
一枚、一枚の完成度が高くて、ちょっとした場に着て行っても恥ずかしくないエレガントさを持ち合わせていたのがエキプモンのシャツ。
何年か前に再スタートしたと知った時はうれしくて、うれしくてたまりませんでした。
シャツのサイズが細身になったり、ワンピースもあったりと、デザインのバリエーションが増えてますます洗練された感じ。
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そんな中、たまらない一枚を発見。
サラリーマンの男性たちは絶対着てはいけないシャツ(笑)、でも女性にとってはたまらなくチャーミング!
日本では見かけないけど発売されるのかな?いや、発売して欲しい!
こんなエスプリがたまらなく愛しいと思ってしまうのです。
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by laperla616 | 2017-08-09 01:35 | ダイスキなもの | Comments(0)

Cloudy Day

関東も梅雨入りして今日もどんより雲。一雨きてもおかしくないような空模様です。
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そんな日のお茶には「東 一仁さん」のウンリュウ皿がぴったり。
ターコイズブルーのお皿はチャレンジでしたが、意外に乗せるものを問わないよう。
キン斗雲のような、「空から日本を見てみよう」のくもじいのような(笑)、なんとも愛らしいお皿です。
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乗せたのは「and Bake」のアイシングクッキーと、香川の友人からもらった「かけら」という名のお菓子。
鉱物のかけらのような、氷のかけらのような、この透明感が梅雨時らしい。
爽やかな一品。いや二品です。
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by laperla616 | 2017-06-07 14:41 | ダイスキなもの | Comments(0)

色褪せない魅力

今年の春は忙しくてできなかったこと、後回しになっていたことを片づけています。

その筆頭が「断捨離」。
これはしないと離婚されてしまうんじゃないかと言うほどの優先事項(笑)。
とは言っても、仕事や洋裁関係の物が多い私にとって乱暴にどんどん捨てるわけにはいかないので、一つ一つのものに「住所」を与える「揃える収納」から進めています。
人が見たら十分色褪せている物でも私にとっては「思い入れ」が詰まってたりする訳で、時間があるからこそのスローペースな「断捨離」です。

「色褪せない物」はいくつかありますが、何度整理しようとしても必ず生き残るものがこの2枚のニット。
決して高価なものではないけど、ファストファッションのように安くはなかったなあ。
今のようにシンプルで上質なものか、ファストファッションの二極化が進んでいない、ファッションが楽しかった頃のものは色やデザインが秀逸です。
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カーディガンはすっかりへたってぺらぺらになってしまいましたが、アンティーク調の組み合わせとポピー柄がなんとも私らしい一枚。
買ったお店は今では無地のシンプルなものばかりで、この手のニットはまず見つからないのが残念。
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ピンクのニットはフィレンツェで最初に住んだアパートの近くで買ったもの。
ひと目見た瞬間に、「マリオ・ジャコメッリ」のIo non ho mani che mi accarezzinoil volto(私にはこの顔を撫でてくれる手がない)を思い出しました。
修道士が輪になって踊っているモノクロの写真ですが、これは多分それの修道女版。そのウィットに富んだデザインに思わずクスッとした1枚です。
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きっとあの頃のように戻ることはないから、この色褪せない魅力はずっと残しておきたい物。
って・・・、断捨離完了までの道のりが長い気がしてきた(笑)。
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by laperla616 | 2017-04-26 08:20 | ダイスキなもの | Comments(0)

好きな人の定義

私の好きな人の定義は「美しい景色」を、「美味しいもの」をシェアしたいと思うこと。

小さい頃から独り占めするよりも誰かと共有したい思いが強かったのは、きっと両親の影響。
自分がいいと思ったものを半ば強制的に送ってくる2人にうんざりすることもあったけど(笑)、気づいたら旅先で見た1番美しい風景の絵はがきを探しては送ったり、美味しいものを食べると食いしん坊の2人に食べさせたい!と思ったり。

今ではその相手はだんなさんに代わって、特にメッセージはなくても、美しいと思った瞬間を切り取っては送り合っています。
今は一時的にアメリカにいるだんなさんに、ブラインド越しに見えるマジックアワーの富士山の画像を送りました。
ほんとならまだ起きていない時間だけど、私と同じ時間をシェアできるメールってつくづく便利。
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by laperla616 | 2017-01-27 21:19 | ダイスキなもの | Comments(0)

寒い朝の楽しみ

嵐の日や寒い朝が楽しみになる「Tempo Drop」。
気圧や気温の変化で結晶化する不思議なこれは、19世紀の航海では「天候予測器」として活躍していたもの。
雪のような結晶を期待して、寒い朝や台風が少しだけ楽しみになります。
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今週はかなりの寒波がやって来ているだけに、なかなかの結晶ぶり。
今では我が家の愛おしいインテリアに。
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by laperla616 | 2017-01-12 14:47 | ダイスキなもの | Comments(0)

運命のコート

お花の仕事が中心になってから買う洋服と言えば「汚れても目立たない」ながら、汚らしくならない「おしゃれ作業着」が中心。
ZARAやUNIQLOなどのファストファッション、プラスハンドメイドと、すっかりおしゃれからほど遠くなっても「コート」にはこだわりたい。

刺繍やデザインで差が出る洋服と違って、コートの良し悪しを左右するのが「仕立て」と「素材」。
これはイタリアに住んでみて、そして自分で洋服を作り始めて実感しました。

今手元にあるコートは3年〜10年選手で、多分この先もずっと着るでしょう。
愛してやまない「HYKE」のトレンチコートとチェスターコートは、肩のラインといい、背中のラインに沿うようにぴったりで、誂えたようとよく言われます。
チェスターコートはショートカットの時の方がラインの美しさが分かりやすいかも。
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キャメルの色味といいいい、うっとりする美しいラインのこちらは出合いもまさに運命的で、初めて入ったお店で出合ったのは引き寄せられたとしか説明できません。
自分で作る以外はコートを買うことはしばらくないだろうなあ。
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by laperla616 | 2017-01-09 10:32 | ダイスキなもの | Comments(0)

星になったミュージシャンたち

クリスマスが終わって飛び込んできたニュースが「ジョージ・マイケル」の死でした。
12月に入ると必ず彼の「Last Christmas」が街中に流れて、私にとってのクリスマスソングはまさに「Last Christmas」。
奇しくもこのタイミングでの死は運命としか言いようがないほど。

今年多くの大物ミュージシャンがこの世を去りました。
デヴィッド・ボウイにプリンス、モーリス・ホワイト、そしてジョージ・マイケル。

とりわけモーリス・ホワイトとジョージ・マイケルは学生時代に最も聞いたミュージシャンたち。
彼の曲を聴けば一瞬にしてあの頃にタイムスリップできるほど、楽しかった思い出の傍にあった曲。
好きだったなあ。

最近は聴くことがなくなっていたけど、久しぶりに彼らの曲を聴きたくなりました。
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by laperla616 | 2016-12-27 16:53 | ダイスキなもの | Comments(0)

クリスマスが終わる頃

今年のクリスマスもあと5分で終わり。
毎年のようにお正月飾りの作り込みとクリスマスディスプレイの撤去で終わってしまったけど、ああ、今年も良かったなあで終われたことはうれしい。

家にある全てのディスプレイが出払って、残っていたのがヨガサンタたち。
クリスマスムードは欠けるけど、明日岩盤浴ヨガに行ってこの疲れをとってこよう。
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今年もらったクリスマスカードで1番きれいだったのが、切り絵で「MERY CHRISTMAS」と入ったこちら。
14枚が連なってそれはそれはステキなのに、写真でそれを表現できないのが悲しい・・・。
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来年はもっとステキなクリスマスを、今この瞬間から始まっている。
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by laperla616 | 2016-12-25 23:56 | ダイスキなもの | Comments(0)

Love ソフトクリーム

用事を済ませてちょっと一休み。
とは言ってもこれから教習所に行って、岩盤ピラティスに行ってと忙しい。
そんな時はソフトクリーム、ソフトクリーム!

フィレンツェでは至るところで美味しいジェラートが食べられました。
もちろん友達と一緒の時は食べましたが、時々無性にソフトクリームが食べたくなることも。
マクドナルドくらいしか食べられるところがなくて、行くたびにレジの女性にイタリアには美味しいジェラートが食べられるのになぜ?とブツブツ言われたっけ。
それが面倒で次回からはインド系の女性に並んだり。

とにかくソフトクリームが好き。
ペロリと食べて、さあ、午後からもがんばろう!
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by laperla616 | 2016-08-23 11:34 | ダイスキなもの | Comments(0)


日々シアワセだと思うものについて
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