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台風のあとのバラ園@山手イギリス館

イギリス館のワークショップが近づいてきたので打合せがてら、イギリス館に行ってきました。

台風一過でいいお天気!になるはずが、台風の名残なのかすごい風!
10日ほど早い木枯らし1号だとか。
ああ、秋がないまま冬になってしまうようです。

敷地内の「イングリッシュローズの庭」では、たくさんの人が台風後のメンテナンスをしていました。
今年は雨が多かったせいか、例年よりバラの開花が遅れているそう。確かに見渡してみると、固く閉ざされたつぼみがほとんど。
本来ならば、いまごろはこんな風景が見られるはずなんですけど・・・。
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その分、ワークショップの時に満開のバラを楽しんでいただけそうです。
こちらの庭はいつ訪れても四季おりおりの花が楽しめますが、やっぱりバラが満開の頃が1番。
甚大な被害をもたらしている台風だけに手放しでは喜べませんが、密かにワークショップが一段と楽しみになりました。
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おかげ様で11月11日(土)は満席になりました!
11月25日(土)はお席がございますので、ぜひ秋の横浜散策がてら、素敵なクリスマスの準備はいかがでしょうか。

詳細・お申込みはこちらの記事をご覧ください。
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by laperla616 | 2017-10-31 09:23 | レッスン | Comments(0)

カラヴァッジォの秘密@イタリア文化会館

久しぶりにイタリア語で講演を聴いてきました。
「カラヴァッジォの秘密」の著者、コスタンティーノ・ドラッツィオ(Costantino D’Orazio)氏の講演です。
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カラヴァッジォは光と影の魔術師とも言われて、彼の絵はミケランジェロやラファエロと言った当時の画家とは一線を画す、独特の雰囲気。
絵の中で光が当たっていない闇があり、それはベネチアの画法でもあるそう。
とっさに起きるある一瞬を切り取ったような絵にはグッと惹きつけられますが、同時に眺めていると胸騒ぎがする、実はちょっと苦手な絵でもあります。

ビジネス用語は耳が聞き慣れないからダメでも芸術に関する単語だったらいけるかも・・・、とチャレンジしたものの、肝心な単語が分からなかったりと散々。
それでもコスタンティーノ・ドラッツィオ氏のイタリア語はとてもきれいで分かりやすかったです。
講演の最後に質疑応答の時間がありましたが、なぜだかご本人にライトが当たらず暗いままでした。
ええええー、と驚きましたが、最後までこんな感じ。
ご本人はとても感じのよい、素敵な方だったのに残念でした。
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来週にはフィレンツェ時代の友人がイタリアから遊びにくるし、オリンピックのボランティアも来年から募集がかかる。
ああ、今週はイタリア語の猛勉強をしなくては!



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by laperla616 | 2017-10-30 21:27 | Italia | Comments(0)

「パリ❤︎グラフィックーロートレックとアートになった 版画・ポスター展」

今朝は久しぶりの通勤ラッシュを味わって、丸の内の「三菱一号館美術館」で開催中の「パリ❤︎グラフィックーロートレックとアートになった 版画・ポスター展」を観に行きました。
開館前に学芸員の方の解説付きで観られるという、何とも贅沢な観賞ツアーです。
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まずは三菱一号館美術館の建物について解説いただきました。
普段通り過ぎてしまうような手摺や天井、階段のランプまでもその成り立ちを聞くとなんだか得した気分になります。
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この展覧会はロートレックのポスターを中心に、19世紀当時のパリを楽しめる秘密が盛りだくさん!
なによりも素晴らしいのは、当時のパリのシャンソン酒場で実際に演奏していた、エリック・サティのBGMが流れる中で観賞できること。
当時のパリのキャバレーや街角で見ているような感覚になれます。
ほぼ同時期に建った三菱一号館で、当時流行った版画やポスターをサティのピアノで。おのずと感じるものが違ってくる気がします。
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キャバレーや、ムーランルージュで人気を博していた女優や歌手たちを多く描いたロートレック。
人気画家と人気歌手、俳優のタグはファンならずとも熱狂するのはよく分かります。
現代に例えたら蜷川実花と芸能人との関係によく似てる、という学芸員の方の見解は分かりやすいですね。こんな意見が聞けるのも解説付きツアーの魅力。

何よりもこの美術館の好きなところは渡り廊下から眺める中庭です。
夏には夏の、秋には秋の美しさがあり、昔の建物と後ろに見える高層ビルのコントラストが日本ぽくてお気に入り。
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朝早いから「エシレ」もまだまだ並んでなくて、ついついクロワッサン三種と大好物のピスタチオのパン買っちゃいました。
美味しそうなバターの香りに抗えなくて、気持ちいいお天気だったのでついつい中庭でパクリ。
大満足な1日の始まり。
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by laperla616 | 2017-10-27 18:17 | art | Comments(0)

ハロウィンの夜

まだまだと思っていても、あっという間に1ヶ月経ってしまう。
ああ、こうやって失われていく時間がどんどん増えて、歳をとるわけです。
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あと10日もすればハロウィンがやってきます。
街のお花屋さんでもカラフルなかぼちゃを見かけるようになりましたね。当日もコスプレ、あ、間違えた、仮装で一段と賑やかになるでしょうね。

今年も色々作らせていただきましたが、いつもよりベーシックなデザインに惹かれました。
長方形のラタンバスケットがかなり雰囲気出てます。
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by laperla616 | 2017-10-21 21:33 | | Comments(0)

浅田真央展@横浜高島屋

横浜高島屋に北海道展を覗きに行くと、同フロアで「浅田 真央展」をやっていました。
無料だったのでのぞいてみることに。
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12歳から今年4月に引退するまでの衣装や映像を見ることができました。
私は少し前の「伊藤みどり」の時代からフィギュアスケートが大好きで、長く日本人は体型的に大きなハンデを背負ってきた中、手足がすらっとした、妖精のような真央ちゃんの登場は衝撃でした。
天真爛漫な真央ちゃんはかわいかったなあ。
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ある時を境に真央ちゃんから天真爛漫な笑顔が消えて、シリアスな表情が目立つように。それ以来、私は真央ちゃんのスケートを見ることが辛くなりました。
本来ならばわくわくしながら演技や衣装を楽しみたいところ、真央ちゃんの時は重い、重い3分間。
可憐な真央ちゃんにロフマニノフの重厚な曲はほんとに合っていたのかな。
もしもロフマニノフを選ばなければオリンピックでメダルは取れなかった?今でも疑問に思います。

引退会見の真央ちゃんは清々しい表情。
やっと本来の真央ちゃんに戻れたかのようでした。
会場は大勢の来場者で賑わっていました。
日本中に感動をありがとう。そしてお疲れ様。
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by laperla616 | 2017-10-21 18:17 | ダイスキなもの | Comments(0)

11月のクリスマスレッスン@イギリス館

クリスマス展示会もひと段落して、今年もステキなオーナメントやキャンドルスタンドをオーダーしました。
クリスマスの準備をするときが1番好きな時間かもしれません。

さて、11月11日、11月25日に横浜の山手にあります「イギリス館」でのクリスマスワークショップも近づいてきました。
お子さまと一緒の参加も大歓迎!
お子さまにもお手伝いしてもらって、クリスマスの準備を楽しんでもらえたらうれしいです。

詳細は以前の記事をご覧ください。
11月のクリスマスレッスン@イギリス館

お申込、お問合せはこちらまでお願いします。
ボッテガ・リベリッシマ いなば
メールアドレス info@bottegaliberissima.jp
もしくは tomoko17861@hotmail.com

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by laperla616 | 2017-10-19 11:20 | レッスン | Comments(0)

念願の追いパクチー@パクチー ジョーズ

映画のあとはランチ。
野菜をたくさん食べたくて、中華街であえてのパクチー専門店へ。

いつもなら大好きなトムヤムクンヌードルを頼むところ、仕事を控えていたので無難なものに、友人はグリーンカレーを。
もちろん追いパクチーもオーダー。
こんなにパクチーまみれになったのは久しぶり!
ああ、たまりません・・・。
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by laperla616 | 2017-10-19 07:32 | レストラン・Bar | Comments(0)

エタニティ〜永遠の花たちへ〜@ジャック&ベティ

ああ、iPhoneのOSをアップデートしたら、書いてる何度も落ちてしまうのがカナシイ・・・。

今日は「青いパパイヤの香り」のトラン・アン・ユン監督の最新作、「エタニティ〜永遠の花たちへ〜」を観てきました。
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トラン・アン・ユン監督ならではの絵画のような美しい映像と音楽、風に揺れる草木のかさかさと乾いた音、すべてが五感で感じる映画でした。
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1番印象的だったのは、家族げもっともしあわせな瞬間に流れるドビュッシーの「アラベスク第1章」。
スクリーンから溢れ出すしあわせそうな映像と、流れるようなピアノの旋律が重なって、胸がしめつけられるほど美しいシーンでした。
登場する俳優の台詞は少なめで、時々入るナレーションと、ボタンを一つ一つ外す指の動き、表情で語ります。
ボタンを外すシーンでは、腕の角度やボタンの外し方など監督の細かい指示に反発したそうですが、完成した映画を観て、あまりの美しさに感動したそう。
確かにそれはそれは美しいシーンでしたね。
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可愛らしい三姉妹のお話から始まり、1番上の姉が結婚して双子の誕生を皮切りに5人の子供に恵まれ、第2世代、第3世代と100人を超えていきます、
そして、その中で失われていく「命」も。
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美しく、静かに、いくつも誕生する新しい「命」と大切な人の「死」を見つめる2時間でした。




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by laperla616 | 2017-10-18 22:52 | 映画・舞台 | Comments(0)

「マリー・アントワネットに別れを告げて」@銀座メゾンエルメス

銀座メゾンエルメスの「ル・ステュディオ」で上映される映画の中でも、1、2番に予約が取れなかった「マリー・アントワネットに別れを告げて」。
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やっぱりあそこでは日本映画よりもフランス映画が気分。それも華やかな。
「マリー・アントワネットに別れを告げて」は最もぴったりと言える映画でしょう。
何と言っても、マリー・アントワネットが断首刑に上がるまでの3日間をベルサイユ宮殿で撮影されているだけあって、ベルサイユ宮殿内の建築、当時の衣装と豪華絢爛な映像が楽しめます。
断首刑に合うまでの3日間、侍女たちが刺繍をしたり、色恋沙汰があったりと、ベルサイユ宮殿で働く人たちの日常が垣間見れて、その時代の様子をリアルタイムで観ているようでした。
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主役はマリー・アントワネットではなく、朗読係のシドニー。レア・セドゥが演じています。
レア・セドゥの持つ魅力や、演技力があますところなく楽しめる、かもしれませんが、私はマリー・アントワネット役のダイアン・クルーガーが断然好き!
キーラ・ナイトレイと間違えそうになるけと、主張が強くないから若干インパクトに欠けがちだけどやっぱり美しい。今回のマリー・アントワネット役は思いの外、はまり役でした。
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週末の銀座は久しぶり。人の多さに人酔いしそうでしたが良いことも。
土日限定販売のマロンパイを「和光」で見つけて、夜のお茶菓子用に買いました。
和光は意外にも手頃なお土産が揃うので、年配の方への銀座土産として重宝しそう!新しい発見。
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by laperla616 | 2017-10-15 20:31 | Comments(0)

横浜は盛りが多い⁉︎@ラ・テンダ・ロッサ

仕事で横浜に来た友人と一緒に馬車道の「ラ・テンダ・ロッサ」。
かなり食いしん坊の彼女にぴったりな、シーフードあり、お肉あり、山の幸ありのかなり欲張りなイタリアンです。
白ワインが飲みたいと言うので前菜、パスタにメイン、デザートがついたコースにしました。

前菜は新鮮な各種カルパッチョに鶏レバーペーストとすでに盛り盛り。
パスタランチに付くミニ前菜と訳が違います!
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パスタは「貝のパッパルデッレ」、
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「手打ちピチ・牛肉のラグー トスカーナ風」をシェア。
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ムール貝やあさりと何種類もの貝が入ったスープは美味しくないわけがなく、パッパルデッレがよく吸って美味しい、とっても美味しい。
トスカーナを代表するパスタ「ピチ」はもちもちのうどんのようで、フィレンツェにいた時はよく食べてました。肉をじっくり煮込んだソースに絡めるとたまりません。

あれ?かなりお腹いっぱい。
でも「エゾ肉のタリアテッレ」に、友人は「イベリコ豚のグリル」が待ってます。
トスカーナで修業されたシェフの肉料理は安定の美味しさです。そう、お肉に開眼したのはフィレンツェに行ってから。無類の肉好きになりました。

もう満腹感がじわじわとやってくる中、デザートのプリンが運ばれてきました。
このプリン、むっちりとしてかなり食べごたえあります。ひとくち食べるとほのかにレモンの香りがして相当美味しい。今まで食べたプリンで1番かも。
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でも、でもですね、おなかが苦しい。
都内よりも横浜の方がボリュームが多いような気がします。
イタリアでちまちまと気取った盛りなんておかしい。
だからこれはとっても正しいスタイル。
結局満腹感がいつまでも続いて、夕食が食べられずに休みました。
横浜でイタリアンを食べに行くときは心して行きましょう。
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by laperla616 | 2017-10-13 18:12 | レストラン・Bar | Comments(0)


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