FELICE



BOXフラワー


定期装花先のショップでカーネーションを飾ったところ、こんな母の日のギフトが欲しいとリクエストがありました。

BOOK型BOX(言いにくい、笑)はアーティフィシャルフラワーで、ストライプとリバティプリントのスクエアBOXはプリザーブドフラワーで。
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早速今日から配送がスタート。お母様のお誕生日を兼ねてのプレゼントだそう。
やっぱり赤系のプリザーブドフラワーが人気のようです。
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# by laperla616 | 2017-05-07 07:32 | | Comments(0)

Seaside Cinema in MARINE & WALK YOKOHAMA

とうとう横浜でも野外映画がスタートしました!
恵比寿ガーデンプレイスの「スターライトシネマ」以来の野外映画好きな身としては、サイコーなGWになりました。

「Marine&Walk」でGW期間中に開催している「Seaside Cinema」は、海辺に設置された小さなスクリーンがなんともいい感じ。
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私たちが観たのはおととい上映された「キャデラック レコード」。
黒人シンガーがショービジネス界で認められ、その地位を得る機会を与えた「キャデラック レコード」は、ストーリーはもちろん、ブルースやロック、ビヨンセのバラードが聞けて大満足な映画でした。
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ビヨンセは本来のシンガーとしての役ですが、感情を歌に託して切々と歌い上げるシーンは、どんな名優でも叶わないのでは?と思うほどの名場面。ビヨンセの才能を改めて実感しました。
特に波の音が加わったビヨンセのバラードは絶品!いや〜、いいもの聞かせてもらいました。
もちろん、終了後はみんなで拍手。これこれ、いい映画を共有して満足の拍手を送る。映画好きにはたまりません。
来年も、再来年もずっと続けて欲しいイベント。
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# by laperla616 | 2017-05-06 14:24 | 映画・舞台 | Comments(0)

スクリーンの中の美しい女(ひと)

映画はストーリー、俳優、監督、音楽のいずれかが気になる作品を選びます。
俳優で選んだわけじゃないのに、一瞬にして心奪われる「美しい女(ひと)」に思いがけず出会うと、何だか恋をしてる男の子のような、甘酸っぱい気分になります。

トップバッターは「ロミオとジュリエット」のオリビア・ハッセー。
誰もが知っている悲恋のストーリーに相応しい女優は、後にも先にも彼女以外には見つからないでしょう。
初めて観た時は神々しいまでの可憐さにため息しか出ませんでした。
この映画を観て彼女の虜にならない男の人はいないだろうなあ。
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美しいまま25年の歳月を経て、彼女が選んだ作品は「マザー・テレサ」。外見だけでなく内面も清らかな彼女だからこそ。
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「男と女」のアヌーク・エーメ。
フランス女優と言えば「ブリジット・バルドー」や、「ジェーン・バーキン」が浮かぶでしょう。
ですが私は断然アヌーク・エメなのです。
容姿はもちろん、所作にいたる全てが洗練されている人。
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「海の上のピアニスト」のメラニー・ティエリー。
主人公の「1900」がいつものようにピアノを弾いている時、甲板の丸い窓に彼女が一瞬写り、その瞬間に「1900」は生まれて初めて恋に落ちる。
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彼女を見て弾いた曲が「Playing Love 愛を奏でて」。好きな曲のベスト5に入るほど美しい曲です。
実際の彼女はフランス人らしい、コケティシュな女優さん。
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「恋人たちの予感」のメグ・ライアン。
私たちの世代は男子も女子も好きでしたね。
チャーミングでチャーミングで、無造作なヘアスタイルはよく真似したなあ。なつかしい。
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「世界でいちばん不運でしあわせな私」でデビューした、マリオン・コーティヤル。
いや〜、彼女はセンセーショナルでした。
聡明ながらコケティシュ、ピュアで多くを語る瞳には心奪われました。その後の活躍はご存じの通り、押しも押されもせぬ名女優になりましたね。
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「マンマ・ミーア!」のアマンダ・サイフリッド。
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彼女がスクリーンに登場した瞬間に、スクリーンがパーっと華やかになったことを鮮明に覚えています。
生まれ持っての「華」を持った彼女の活躍はご存知の通り。
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資生堂「クレ・ド・ポー・ボーテ」のCMで見せる彼女の表情は美しすぎて、美しすぎて、ため息しか出ません。だからって買ってみようなんて一切思わない。
だって、彼女と日本人の顔立ちは違いすぎます。
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最後は「東京物語」の原 節子を。
父も母も映画好きだったせいか、小さい頃は日曜の昼下がりにNHKでやっていた昔の映画をよく見せられました。
「東京物語」の中で、原 節子が上目遣いで「お父様」と言うシーンが印象的でした。晩年は一切マスコミに出なかった潔さはさすがです。
潔くて美しい、儚くて美しい、そんな女優に惹かれてしまうのです。
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# by laperla616 | 2017-05-04 12:53 | 憧れの女 | Comments(2)

優しい時間@mikawa

ともだちの新しくオープンしたカフェへ。
グルテンフリーの美味しいスイーツと、いつまでも、毎日でもここにいたいと思わせる空間がなんとも彼女らしいカフェ。だから名前も「mikawa」。
青い鳥が酉年らしくてかわいい看板が目印です。
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一枚板のカウンターに並ぶ日替わりのスイーツは、毎日のように来るお客様のために。
こんなに美味しいスイーツだったら見逃したくない気持ちが分かります。。
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店内にはイッタラの「アテネの朝」や、以前彼女に贈った「糸巻き」など、彼女らしいものがちりばめられていました。
「アテネの朝」は私もずっと欲しかったもの。
窓越しの光にキラキラと輝いてきれい。
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オープンのお祝いに作ったのは青い鳥のリース。
看板の青い鳥のイラストにインスピレーションを受けて、すぐにデザインが浮かびました。
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カフェの空間を邪魔しないようにリースにしよう、でも丸いリースは彼女らしくないから、枝を適当に絡めたラフな楕円形に。そして全体にお花をあしらうのでなく角っこにちょこんと。そして対角線上に青い鳥を。このリースの主役は紛れもなく青い鳥です。
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普段甘いものは食べない母も彼女の作るふわふわのシフォンケーキはお気に入りで、モーニングコーヒーのお供に、「美味しい、美味しい」と食べていました。
朝7時からオープンしているカフェは、すぐに朝に昼にと地元の人に慕われるでしょう。
ああ、朝から美味しいコーヒーとスイーツが食べられるなんてうらやまし過ぎます。
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# by laperla616 | 2017-05-03 16:27 | レストラン・Bar | Comments(4)

花がらのスカート完成!

4月に入って作った洋服はすでに3着目。
ピッチが早い(笑)。

この生地はコットンの割に張りがあるので、タックとギャザーを入れただけでもかなりのボリュームです。
早く仕上げたくてウエストはゴム仕様にしたらウエスト周りが少しもたもた。やっぱりね。
この一手間を惜しむときれいなラインは出ないんだな〜、分かってはいるんだけど・・・。

それにしても普段着にこれを合わせるだけでずいぶん華やかになります。テキスタイルのチカラってすごい!
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# by laperla616 | 2017-04-26 13:23 | 手作り | Comments(0)

色褪せない魅力

今年の春は忙しくてできなかったこと、後回しになっていたことを片づけています。

その筆頭が「断捨離」。
これはしないと離婚されてしまうんじゃないかと言うほどの優先事項(笑)。
とは言っても、仕事や洋裁関係の物が多い私にとって乱暴にどんどん捨てるわけにはいかないので、一つ一つのものに「住所」を与える「揃える収納」から進めています。
人が見たら十分色褪せている物でも私にとっては「思い入れ」が詰まってたりする訳で、時間があるからこそのスローペースな「断捨離」です。

「色褪せない物」はいくつかありますが、何度整理しようとしても必ず生き残るものがこの2枚のニット。
決して高価なものではないけど、ファストファッションのように安くはなかったなあ。
今のようにシンプルで上質なものか、ファストファッションの二極化が進んでいない、ファッションが楽しかった頃のものは色やデザインが秀逸です。
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カーディガンはすっかりへたってぺらぺらになってしまいましたが、アンティーク調の組み合わせとポピー柄がなんとも私らしい一枚。
買ったお店は今では無地のシンプルなものばかりで、この手のニットはまず見つからないのが残念。
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ピンクのニットはフィレンツェで最初に住んだアパートの近くで買ったもの。
ひと目見た瞬間に、「マリオ・ジャコメッリ」のIo non ho mani che mi accarezzinoil volto(私にはこの顔を撫でてくれる手がない)を思い出しました。
修道士が輪になって踊っているモノクロの写真ですが、これは多分それの修道女版。そのウィットに富んだデザインに思わずクスッとした1枚です。
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きっとあの頃のように戻ることはないから、この色褪せない魅力はずっと残しておきたい物。
って・・・、断捨離完了までの道のりが長い気がしてきた(笑)。
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# by laperla616 | 2017-04-26 08:20 | ダイスキなもの | Comments(0)

チラリズムなブラウス

どうして買ったのか分からない洋服ってたまにあります。
ピンクのレースのキャミソールはまさにそうで、繊細なレースがきれいなんだけど、私にはちと甘過ぎて着る機会がなかった。
後ろでちらっ、ちらっと見えるくらいだったら着られるかも、と作ったのがこの水色のブラウス。
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私が大好きな圧縮ニットは肩と脇と袖を縫っただけ。あとは切りっぱなしなのできれいに切るテクニックが重要。

水色とピンクの組合せってかわいいなあ。
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# by laperla616 | 2017-04-25 21:33 | 手作り | Comments(0)

白い藤の花が咲く頃

先日書いた藤の花について。
何年か前に亀戸天神に藤の花を見に行った時はわぁ、キレイといった感じだったのが、今はその染み入るような美しさに強く惹かれます。
それもこれも藤の花の美しさが分かる年齢になったからでしょうか(歳をとったせい⁈)。
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10日ほど前、フラワーショップの奥にひっそりと佇む、白い藤の花の気品ある美しさに一瞬で心奪われました。
ただいま計画中の玄関先の造園用にと買いましたが、思いがけず甘い香りのおまけまでついてなんだかお得な気分。
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今は家を出るとき、暗くなって家に戻るときに、甘い香りが迎えてくれるのも楽しみになりました。
藤の花の香りが我が家の春の記憶になる。なかなか素敵です。
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# by laperla616 | 2017-04-24 22:54 | | Comments(0)

Bye Bye Easter Festival, again next year!

先日下げてきたディスプレイ。
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ツバメが付いた三段トレイに、ティーカップが重なったフラワーベースでアフタヌーンティパーティをイメージしましたが、うちのいじわるウサギたちと一緒に置いたらちょっとしたイースターディスプレイになりました。
ディスプレイしていたレストランはたいてい夜の納品なので、写真がきれいに撮れないのが悩み。
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記録用にと玄関の空きスペースに置いてみたけど、和風の我が家だとイースター感ゼロ・・・。それにせ、せまい〜(笑)。
バイバイ、また来年ね〜。
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# by laperla616 | 2017-04-24 20:11 | | Comments(0)

Cloudy with a Chance of Meatballs(曇りときどきミートボール)

今日は一日中どんよりした曇り空の予報。

土曜日は猫ちゃんの病院通いやらで出かけられない。せっかく時間があるので、お昼にだんなさんの大好物「ミートボールスパゲッティ」を作りました。
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彼がアメリカ留学した時のホストファミリーだった、イタリア人マンマがよく作ってくれた料理の一つだそう。
私自身は食べたことないけど、ミートボールにスパイスをたっぷり入れて、「茅乃舎だし」の野菜出汁を入れてコクのあるトマトソースに。
うん、美味しい!
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クラウドマットに乗せたら、彼が機内で観た「Cloudy with a Chance of Meatballs」って映画を思い出した。
おバカなアメリカ映画みたいだけど、タイトルはこの写真にぴったり!

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# by laperla616 | 2017-04-22 15:27 | 美味しい♪ | Comments(0)


日々シアワセだと思うものについて
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