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ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2017

今年もやってきました「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2017」。
すっかり毎年の恒例イベントになりました。

4〜5本立てのプログラムは想像以上に秀作も多くて、毎回観たいプログラムを選ぶのが楽しみ。
捉え方を観客に委ねられて、思い思いの結末が作れるのもショートフィルムの魅力のうちで、饒舌に語る映画よりもむしろ好きかもしれません。
なんとこのフェスティバルは無料上映!日本にもまだまだ無料で楽しめるイベントはあるものです。

映画を楽しむには会場選びも重要で、私は「アンダーズ東京 アンダーズスタジオ」か「ブリリアショートショートシアター」と決めています。
今年はアンダーズ東京ではアンダーズ東京限定の「ラブロマンス プログラム」を、「ブリリアショートショートシアター」では「Music」と「Fashon」を予約しました。
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「ラ・ラ・ランド」でアカデミー賞主演女優賞に輝いた「エマ・ストーン」が出演したりと、毎回驚かされるショートフィルムを発見するのも楽しみの一つになりました。
My Best1 は2年前の「軌道の上の恋」。今年はそれを超えるショートフィルムに巡り合えるかな。

まだまだ予約できますのでチェックしてみてはいかが?
(すみません、リンクで貼れないので検索してみてくださいませ)
http://shortshorts.org/2017

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# by laperla616 | 2017-04-22 09:56 | 映画・舞台 | Comments(0)

洋服作りをしてZARAの優秀さを実感すること

洋服作りを習い始めて思うこと。

普段お店で気軽に手にとるシンプルなシャツでさえ、きれいに仕上げるのって実はとても難しい。
知識も経験もない私にとってはひたすら時間が必要です。
だからこそ、改めて「ZARA」の洋服が優秀なことを思い知らされます。

時々「ZARA」の服は縫製が悪い、と聞きます。
洋服作りでご一緒するマダムたちもそんなイメージがあるみたい。確かにそういうときもありますが、私からみたらこんな細かいディテールは縫えない!、むしろ縫えるだけですごい!とさえ思います。それがあの値段で買えることに驚愕と感謝の念さえ生まれます。
きっとパタンナーが優秀なんでしょう、ジャケットやコートの肩のラインは惚れ惚れするものが時々見つかります。
もしも自分のラインに合わなければお直し前提で買う、そのお直し代をプラスしたとしても十分お釣りがきます。その判断ができるのも洋服作りを習い始めてからかもしれません。
それに、昔に比べたらずいぶん縫製も良くなっている気がするなあ。あとはオンラインショップで買うと比較的縫製のきれいなものが届くような気がします。

生地のクォリティの高さも優秀です。
カットソーやレザーは置いておいて、ジャガード織りやプリント柄、刺繍ものはかなりのクォリティのものが見つかります。
グローバル展開しているからこそだと思いますが、同じような生地を見つけて作っても到底あの値段では売れません。
ウィンドウショッピングで欲しいものを見つけた時、まず頭の中で作れるかどうか、作れるとしたら同じような生地があるかをとっさに判断します。
作れない、そう判断した時に初めて洋服を買いますが、ZARAの洋服は作れない、買った方がいいと即判断するものばかり。

あと、靴も優秀です。
不思議なことにZARAの靴を履いているとほめられることがよくあって、特に外国の方に声を掛けられます。
値段の安い靴はヒールの位置がよく無いものが多いとフィレンツェの靴職人見習いしている人に教えてもらって以来、ZARAではヒールが低いものを買っていたけど、冬に買ったスパンコールのショートブーツはアメリカ旅行中、一足で通せたほど優秀でした。本気で走ることもできるくらい(笑)。

だからといって、全身ZARAで調達してしまうとどうしてもZARAらしさが出てしまうから、ニットはカシミヤにするとか、質の良いTシャツを合わせるとか、洋服をZARAにしたら靴は上質なものに、洋服がいいものの時は靴をZARAではずすとか。その辺りのセンスは海外のマダムたちをお手本に。
洋服作りを習い始めて、ZARAがワードローブに加わって、賢く洋服選びができるようになった気がします。あくまで気だけかもしれない、と言われそうだけど(笑)。


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# by laperla616 | 2017-04-19 08:31 | Comments(0)

久しぶりのヒットプリント!のはずなのに・・・

久しくリバティプリントの洋服を作ってないなあ。
小花柄やコントラストの強いプリントには手を出さないし、ここ何年かの新作でググッとくる魅力的なプリントに巡り合えてないなあ・・・、と思っていたら、お店でかわいいリバティプリントを見つけました!
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リバティプリントの今年のテーマは「CASTWAY」。
熱帯の島をテーマにしただけあって、カラフルながら水を含んだクリアな色彩と貝やサンゴ、魚といったモチーフはかなりツボでして、その中でもこの「REAF」には一目惚れ。サンゴがかわいすぎました。

春夏物といっても発売開始は昨年暮れの12月1日。
最近は新作をチェックしなくなっていたから見逃していたので、すでにミックスカラーは売切れのところばかり。やはり1番人気のようです。

試しにリバティプリントの洋服や雑貨を置いているお店をのぞくと、「REAF」柄の傘やバッグ、洋服がいっぱいありました。
あああああ、だから売切れて無いのね・・・。


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# by laperla616 | 2017-04-16 21:22 | 手作り | Comments(0)

Happy Green Sunday!

緑のボーダーを着て、緑のパンツを履いて、緑の自転車に乗って、緑のドーナツを買いに行く日曜日。
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緑のボーダーTは仕事の制服代わりに買ったはずなのに、好き過ぎてこればかり着てます。
だんなさんもこの格好は私らしいと言って、いっそスティーブ・ジョブズのようにトレードマークファッションにしたら?と。確かに。
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SWANYから山下公園、そしてみなとみらいとぷらぷらポタリングして買ってきたのがミスドの抹茶ドーナツ。
甘酒ジンジャーミルクを合わせたら日本的なおやつになりました。
色々なドーナツがあるけどやっぱりミスドのドーナツが好き。
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# by laperla616 | 2017-04-16 20:28 | お散歩 | Comments(0)

藤の花が咲く風景

桜吹雪が美しい朝。
名残惜しい思いと、また来年ね、と清々しい思い。
お別れの季節でもあります。

今月も終わる頃からGWにかけて、今度は藤の花の季節。先日行った長瀞の岩畳も藤の花が楽しめるそう。見てみたいなあ。

ところで私、藤の花はアジア特有だと思っていましたが、フィレンツェで藤の花が咲いている写真を見つけてびっくり!!
ドゥオモが見えるから、多分ミケランジェロ広場から少し降りた辺りかな。5月になるとアイリスがそれはそれは美しく咲きます。多分その辺り。
フィレンツェの友人も知らなかったそうで、早速探してくれるって。
いつかまたフィレンツェに行くことがあったら今度は藤の花がきれいな時期に行こう。そう、友人と藤の花の前で再会しようと約束をして。
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そしてロンドンでも見つけました。
藤の花はアジアならではと思っていたのが間違いだったと気づかされるほど、藤色が街並みに馴染んでいました。春ってはっとするほど美しい瞬間がある。
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# by laperla616 | 2017-04-14 21:37 | | Comments(0)

It's Only the End of World〜たかが世界の終わり@恵比寿ガーデンシネマ

ずーっと観たかった「たかが世界の終わり」。
上映終了間際にようやく観ることができました。
ああ、諦めないで良かった!この映画を観なかったら後悔するだろうな。
そう、後悔はしてはいけない。なぜならば、いつ「たかが世界の終わり」が訪れるか分からないから。
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自分の余命が僅かだと告げるために12年ぶりに我が家に帰ったルイ。
冒頭にかかる「Home is where it hurts」の歌詞が「家は傷口を深くえぐる」に驚いていたら、確かにそんな家だった。

ランチを食べた後、ママや兄弟に自分のことを告白してすぐに帰るつもりだったが、自分が帰ってきたことによって家族の日常を乱し、口論が絶えないことで、結局告白せずに帰ることにする。
有名な劇作家になっていたルイの死はやがてニュースになる。そうすればイヤでも彼らの耳に入る、そう判断したのか。
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12年ぶりに我が家に戻って家を後にするまでの3時間あまりの話で、場面がほとんど変わらない、登場人物が家族5人と回想シーンの昔の恋人くらい、そして結論が出ないまま終わるのはフランス映画ならではです。
これはハリウッド映画が好きな人は決して観ちゃいけない。訳が分からないって文句言うに決まってるから。
もちろん私もモヤモヤしてすぐにパンフレットを買い求めました。
それでも観て良かったと思える映画でした。
主人公のルイを演じるギャスパー・ウリエルを始め、マリオン・コティヤール、レア・セドウ、ヴァンサン・カッセルと演じる俳優たちが素晴らしかったこと。よく知らなかったけどママを演じたナタリー・バイも素晴らしかった。

そして、1番感じたこと。
たまたま彼の出演した映画をほとんど観ているけど、ギャスパー・ウリエルは地球上で最も美しい男の1人かもしれないということ。
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# by laperla616 | 2017-04-13 21:28 | 映画・舞台 | Comments(0)

桜の林@根岸森林公園

横浜に移っていちばん良かったことは、毎年この風景をいつでも見られることかも。
桜の林はここ根岸森林公園ならでは。
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桜並木も叶わないほど、幾重にも重なった桜が信じられないほどの幻想的な空間を作り出します。
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陽の光を求めて高く、高く伸びた木々。
横に、横にと枝を伸ばすのが桜だと思っていたけど、こんなに背の高い桜の木ってなかなかないはず。右端に写真を撮っている私と比べると一目瞭然です。
小雨が降る中ですくっと立つ桜の木々は神々しくさえ感じます。
さようなら、また来年。
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# by laperla616 | 2017-04-09 17:34 | お散歩 | Comments(0)

バースデーミステリーツアー@長瀞

先週は国際文化会館内のレストラン「SAKURA」で、一足早いお花見ランチでだんなさんのお誕生日をお祝い。

バースデー当日は私の運転&行き先を告げない「ミステリーツアー」・・・の予定でしたが、高速に怖気付いて結局運転してもらい、おまけにナビが早々に行き先を言っちゃってミステリーツアーでもなんでもない、ただの長瀞までのドライブ。トホホ・・・。

桜の開花が遅かった今年はしだれ桜とソメイヨシノの開花の時期が重なったようで、とにかく見事でした。
あちこちに桜並木があったり、見事なしだれ桜があちこちにあったりと、思った以上にお花見を満喫できました。
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心配していた天気も長瀞に着く頃には晴れて、お花見ポタリングも満喫。長々と続く桜並木を自転車で走るってサイコーです。お尻を向けてしまってごめんなさい。
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「岩畳」はアイスランドを彷彿させる風景に興奮ぎみ。
何層も重なった大きな岩と澄んだ水、空気が一段と美味しく感じられます。
ところどころに山桜が咲いていて、こんな風景の中でのびのびと育った桜は淀んでない、澄んだ美しさにハッとさせられます。それにしてもえらく自然界になじむカラーコーディネートだこと(笑)。
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美味しい蕎麦を「二八そば ひらい」で、まだ早いとあきらめていた「阿左美冷蔵」のかき氷を駅前のお茶屋さんで食べられて大満足。
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義理の母にもかわいらしい桜のお土産ができて、ミステリーツアーとはいかなかったけど喜んでもらえたようです。
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# by laperla616 | 2017-04-07 21:46 | おでかけ | Comments(0)

オトナだってスヌーピー@スヌーピーミュージアム

密かにずっと行きたかった「スヌーピーミュージアム」。
整体通いで六本木に行くようになって、ようやく叶いました。
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スヌーピーの”大好き”を集めた名言集「LOVE is」を知って以来、すっかりスヌーピー好きになりました。
好きな本を3冊あげるとしたら入るかもしれないほど好き。
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小さい頃を振り返っても身近にあったキャラクターって無くて、唯一のキャラクターは私専用のたんすに描かれた「バンビ」くらい。だからかな、今ごろスヌーピーが愛しく感じます。
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ちょっと賢くて、だけど間抜けな愛すべきキャラクター。クスッと笑えるものばかりでほっこりします。
いつか「LOVE is」の特集もして欲しいな〜。
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# by laperla616 | 2017-04-05 17:38 | おでかけ | Comments(0)

Vivettaのつけ襟

なんでもないニットやTシャツの雰囲気をガラッと変えられるつけ襟。
「Hyke」のシンプルなつけ襟を買って以来、見つけると買うようにしています。

「Vivetta」はいかにもイタリアらしい、ウィットに富んだチャーミングなつけ襟が見つかります。「Vivetta」の定番デザインがこの赤いネイルの指のタイプ。
これにインスパイアされて、普段しない赤にミラーネイルのネイルにしてみました。草むしりを素手でしてしまって、ところどころポロポロだけど(笑)。
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黒やグレーのシンプルなニットもオシャレなよそ行きになったかな。
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# by laperla616 | 2017-04-01 21:36 | 今日のお買い物 | Comments(0)


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