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草間彌生 わたし大好き@ジャック&ベティ

東京都写真美術館や阿佐ヶ谷での上映を見逃して、もう後がない。ジャック&ベティも1週間限定の上映だけに、何が何でも観なくては!
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2006年〜2007年にかけて撮影されたドキュメンタリー映画は、この間に描かれた50枚の制作風景が中心です。
NYで活動していた頃の様子を楽しみにしていたので、そこはちと残念。
草間彌生様の事務所には女性スタッフが何人もいて、彼女を手厚くサポートしていたなあ。良いスタッフに恵まれてにこにこしている草間様の表情が印象的でした。
良いなあ、私も草間様と一緒に仕事したかった。

実はというか、うすうす気づいていたけど、草間様はとってもチャーミングなんですな。
自分の作品を絶賛し、ポスターの写真を女優のようだとうっとりするあたりはかなりのわたし大好きです(笑)。
そう、誰も褒めてくれないときは自分で自分を褒めるに限る。そのうち誰かが褒めてくれるはずだから。
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ああ、チャーミングなお方。
100歳まで制作活動を続けるんじゃないか、と本気で思えてくるパワーは見習いたいもの。
21日までの草間彌生展は行けるかなあ、行きたいけど難しいかな・・・。
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by laperla616 | 2017-05-17 19:54 | 映画・舞台 | Comments(0)

「パリが愛した写真家 ロベール・ドアノー 永遠の3秒」@東京都写真美術館

昔から愛してやまない写真「パリ市庁舎前のキス」。
この写真を撮ったロベルト・ドアノーの孫娘が製作したドキュメンタリー映画は、今週金曜日まで。いつものように終了間際のすべりこみセーフでした。
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孤独が生む芸術もあれば、しあわせから溢れでた芸術もありますが、ドアノーの写真は紛れもなく後者。
少年時代こそ家族に恵まれなかったものの、22歳で結婚してアトリエ兼自宅を構えてからは妻や娘、そして孫たちに囲まれた日々を送ります。
「家族のアルバムに私たちの写真はありませんが、世界中の色々なところでその写真を目にすることはしあわせなこと」、監督である孫娘の言葉です。
家族の写真を色々な広告の写真として使えた時代ならではです。
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世界中で写真を撮るよりも、家族みんなと一緒にいられるパリでの撮影を優先したドアノー。
何よりもパリの日常を愛していたドアノーの写真は「世界がイメージするパリ」になった気がします。

大好きな「パリ市庁舎前のキス」誕生のエピソード、ドアノーの名言の数々、とっておきをちりばめた極上な映画でした。
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by laperla616 | 2017-05-16 12:33 | art | Comments(0)

スクリーンの中の美しい女(ひと)

映画はストーリー、俳優、監督、音楽のいずれかが気になる作品を選びます。
俳優で選んだわけじゃないのに、一瞬にして心奪われる「美しい女(ひと)」に思いがけず出会うと、何だか恋をしてる男の子のような、甘酸っぱい気分になります。

トップバッターは「ロミオとジュリエット」のオリビア・ハッセー。
誰もが知っている悲恋のストーリーに相応しい女優は、後にも先にも彼女以外には見つからないでしょう。
初めて観た時は神々しいまでの可憐さにため息しか出ませんでした。
この映画を観て彼女の虜にならない男の人はいないだろうなあ。
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美しいまま25年の歳月を経て、彼女が選んだ作品は「マザー・テレサ」。外見だけでなく内面も清らかな彼女だからこそ。
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「男と女」のアヌーク・エーメ。
フランス女優と言えば「ブリジット・バルドー」や、「ジェーン・バーキン」が浮かぶでしょう。
ですが私は断然アヌーク・エメなのです。
容姿はもちろん、所作にいたる全てが洗練されている人。
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「海の上のピアニスト」のメラニー・ティエリー。
主人公の「1900」がいつものようにピアノを弾いている時、甲板の丸い窓に彼女が一瞬写り、その瞬間に「1900」は生まれて初めて恋に落ちる。
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彼女を見て弾いた曲が「Playing Love 愛を奏でて」。好きな曲のベスト5に入るほど美しい曲です。
実際の彼女はフランス人らしい、コケティシュな女優さん。
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「恋人たちの予感」のメグ・ライアン。
私たちの世代は男子も女子も好きでしたね。
チャーミングでチャーミングで、無造作なヘアスタイルはよく真似したなあ。なつかしい。
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「世界でいちばん不運でしあわせな私」でデビューした、マリオン・コーティヤル。
いや〜、彼女はセンセーショナルでした。
聡明ながらコケティシュ、ピュアで多くを語る瞳には心奪われました。その後の活躍はご存じの通り、押しも押されもせぬ名女優になりましたね。
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「マンマ・ミーア!」のアマンダ・サイフリッド。
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彼女がスクリーンに登場した瞬間に、スクリーンがパーっと華やかになったことを鮮明に覚えています。
生まれ持っての「華」を持った彼女の活躍はご存知の通り。
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資生堂「クレ・ド・ポー・ボーテ」のCMで見せる彼女の表情は美しすぎて、美しすぎて、ため息しか出ません。だからって買ってみようなんて一切思わない。
だって、彼女と日本人の顔立ちは違いすぎます。
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最後は「東京物語」の原 節子を。
父も母も映画好きだったせいか、小さい頃は日曜の昼下がりにNHKでやっていた昔の映画をよく見せられました。
「東京物語」の中で、原 節子が上目遣いで「お父様」と言うシーンが印象的でした。晩年は一切マスコミに出なかった潔さはさすがです。
潔くて美しい、儚くて美しい、そんな女優に惹かれてしまうのです。
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by laperla616 | 2017-05-04 12:53 | 憧れの女 | Comments(2)

電気グルーヴが好きな嫁@「DENKI GROOVE THE MOVIE? -石野卓球とピエール瀧- 」

主人が嘆いていうセリフ。
「コミックバンド」だとか、「電撃ネットワーク」とか言うけど、彼らの音楽はサイコーにいい。歌詞は別だけどね(笑)。

「007」を観に行った「横浜ブルグ13」で期間限定で上映している「DENKI GROOVE THE MOVIE? -石野卓球とピエール瀧- 」。
観たい、でも主人は絶対イヤだというし、早く観ないと終了してしまう・・・。
今年は「後悔しない」がモットー。あきらめきれなくて「横浜ブルグ13」のレイトショーへ。
レイトショーなんて久しぶり!
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実はテクノやハウスが好き。
本場のヨーロッパで電気グルーヴが評価されるなんて凄いことなんです。
確かに2人は同級生の悪ノリが続いている感じで、楽しくてしょうがないのが良くわかる。
こんなことや、
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こんなことも、
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FUJI ROCK FESTIVALでは富士山になってしまうけど、コミックバンドで終わらないのは曲の素晴らしさがあるから。
彼らの映像がまた良くて、ミュージックビデオは何度も受賞しているほどなので、音楽と映像が両方楽しめる稀有な存在。
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1番のヒット曲「Shangri-La」は、私の好きな曲Best3(邦楽)に入るカッコイイ曲。
Bebu Silvettiの「Spring Rain」をカバーしてますが、オリジナルよりずっとずっといい!
ああ、たまらない。

誰にでもおすすめでは無いけど、ほんとうに見逃さなくて良かった!
あっという間に2時間が過ぎてしまう、楽しすぎる映画でした。

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by laperla616 | 2016-01-13 08:47 | 映画・舞台 | Comments(0)

「ヴァチカン美術館 4K3D 天国への入り口」

今日が公開最終日。
もしもこのブログを見て、観たい!という人がいたらほんとごめんなさい!

イタリアのヴァチカン共和国内にある「ヴァチカン美術館」。
ミケランジェロの絵画で知られる「システィーナ礼拝堂」に「ラファエロの間」があまりにも有名ですが、これは天井画だったりフレスコ画のため、ここに行かなければ決して見ることができないものばかり。
私も3回ほど行っていても、まだまだ見ていない絵や彫刻がたくさんあります。
それをヴァチカン美術館の館長自らガイドをしてくれて、しかも誰もいない美術館をこの目で見て回るという疑似体験ができるなら、なんとしても3Dで見たかった。
近所の「ジャック&ベティ」でも上映していたけど2Dのみ。だから予定をやりくりして、何とかシネスィッチ銀座の最終日に間に合いました。

ナレーションが邪魔をするとか、イメージ映像が余計とか色々声はあるようですが、もともとヴァチカン美術館館長のナレーションを翻訳していたらしょうがないです、これ。だってイタリア人はよくしゃべるもの。
丁寧なガイドと思えば全然気にならなかったけどなあ。
「最後の審判」をこれほど近くで、しかも上から見るなんて不可能。
まして、誰一人いない空間なんて絶対に無理。
それを一人占めしている気分で見ることができて、彫刻のみならず絵画までが3Dで迫りくる迫力を楽しめたことは、それだけで十分価値があります。
ただ・・・、映画館での上映はもうないので、気分が楽しめる予告編をどうぞ。

「ヴァチカン美術館 4K3D 天国への入り口」
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by laperla616 | 2015-04-17 22:36 | 映画・舞台 | Comments(0)

10月の予定

毎月のスケジュールを決めるとき。

まずは月末月初と月半ばのディスプレイ交換日を決めて、あとは「映画」と「岩盤ピラティス」と「洋裁教室」の予定を入れていきます。
映画はもちろん、「ジャック&ベティ」のスケジュールとにらめっこ。
珍しく全て横浜で観られるのがうれしいな♪
今月は特に観たい映画が目白押し、というか見逃した映画だらけってことなんだけど、そんな時はホント大変・・・。

7日
「めぐり逢わせのお弁当」(ジャック&ベティ)
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「イヴ・サンローラン」(横浜ブルグ13)
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14日
「フランシス・ハ」(ジャック&ベティ)
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21日
「ジェラシー」(ジャック&ベティ)
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24日
「ウィークエンドはパリで」(ジャック&ベティ)
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「アバウト・タイム 愛おしい時間について」(横浜ブルグ13)
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インド映画にフランス映画、モノクロ映画と様々な映画が揃いました。
ああ、全部観られたらいいな、観られるかな・・・。
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by laperla616 | 2014-10-02 21:22 | 映画・舞台 | Comments(0)

息つく暇もなく・・・「ブラック・スワン」

昨日は「ブラック・スワン」を観てきました。
ナタリー・ポートマンがアカデミー賞主演女優賞を取り、妊娠・結婚と、おめでたい話題が続いた作品。
彼女自身のおめでたい話題とは裏腹に、怖かった~!!!思い出しても怖いよ-。
見終わった後、酸素が薄くなったような気がして何度も深呼吸をすると、周りの人たちも同じだったみたい。日本でのポスターよりも海外のポスターがストーリーにあってる気がする。
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まず、ナタリー・ポートマン演じるバレリーナのニナが、どことなく本人と重なっているような気がしました。
初めはナタリー・ポートマンが見事にバレリーナそのものの体型になっていること、1年半のレッスンでこんなにも踊れるようになるのかと、目がスクリーンに釘付けになりました。
ニナがプリマの座を射止めた頃と時を同じくして、ダークサイドのニナや幻想を見るようになってくるあたりから、予測の付かない展開に息つく暇もなく、のめり込んでしまいました。
プリマとしてのデビュー作が「白鳥の湖」だったことが、最大の悲劇だったのかもしれません。

不安そうな表情のニナ、ダンサー同士となじめないニナ、母の圧倒的な保護下にいるニナ、感情を表現できない反動が背中の自傷行為の傷に見事に表現されています。
それが徐々に広がっていって、鶏のように広がった毛穴に黒い羽根が埋もれていたのは、一番恐怖でした!!!あー、怖い!
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d0090824_1813593.jpg自身もダンサーで、志半ばでニナを妊娠してバレエをあきらめた母は、美しく、人一倍努力をしているニナを応援しつつも、自分を超えないで欲しいという思いが見え隠れし、ニナ自身もこのままでいいと思いつつも群舞の中の1人だった母のことをどこかばかにしているふしがあるのも、実は彼女がプリマになりたいという野心を誰よりも持っていたから。










純真な白鳥そのもののニナは、スターダンサーの控え室に忍び込んでは口紅や爪やすりなど盗む一面も持っていました。
感情を抑圧するとこんな形で現れてしまうものなのかと思うと、何よりも恐ろしいのは人の感情だと感じます。
自分が持ち合わせていない黒鳥像になりたいと神経をすり減らして、徐々に心が壊れていくニナ。
自分とは正反対のタイプの同僚に強烈なジェラシーを持ち、それが幻想に拍車をかけていき、やがて衝撃のラストを迎えることになります。

劇中のナタリー・ポートマンが実際にどれだけ踊っているかが話題になっているようですが、どこまでが彼女でどこからが代役のダンサーかがあいまいなのは、バレエの練習を積んだ努力とナタリー・ポートマンがバレリーナ役を完璧に演じきった証拠。
全て彼女が踊ったとしたら、何十年と練習を積み重ねているダンサーの努力が報われないもの。

それにしても、落ちぶれたかつてのスターダンサー役にウィノナ・ライダーを起用したのは見事!
彼女もナタリー・ポートマン同様、役柄と本人がかぶるような気がしました。昔の彼女が好きだった私としては、彼女がいつの日か復活することを願っているんだけど・・・。
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演出家役のヴァンサン・カッセル、ライバルダンサー役のミラ・クニスも名配役でしたね。
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「レオン」以来、ナタリー・ポートマンの映画はほとんど観ていました。
優等生役が多かった彼女も「マイ・ブルーベリー・ナイツ」辺りから少しずつ違う印象の役を演じるようになって、現在の素晴らしい女優になっていった過程をこの映画を観ながら思い起こしていました。
忘れちゃいけない、素晴らしい踊りをサポートしてくれた恋人(今はご主人かな?)のバレエダンサーとの出会いもあったから、渾身の演技ができてアカデミー賞受賞にもつながったのでしょう。
アカデミー賞授賞式のお腹が大きくなった彼女は、しあわせに満ちて最高に美しかった!

彼女がいつまでもしあわせでいられますように、そう願いながら、心から賞賛の拍手を送りたい映画でした。
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by laperla616 | 2011-05-29 18:23 | 映画・舞台 | Comments(0)

「バーレスク」最高!

ああ、ほんとは昨日の「ラ・プティット・エピスリー」の料理教室を書こうと思っていたのに、「バーレスク」のこと書かずにいられない!
未だ興奮が冷めません。
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ああ、何で今日観ちゃったんだろう。
とてもとてもよかったのに、今日が最終日。もう劇場で観ることができないよう・・・。
これはほんとに劇場の大きなスクリーンで観なくちゃいけない映画。
12月の封切り時に観ておけば、毎週観ても、えーと、6回は観ることができたのにな。
観た途端、とても残念になる映画って初めて。

今までは、クリスティーナ・アギレラが大好きな知人からアルバムが出る度にCDをもらっていました。でもね、ほとんど聞いたこと無かった。
歌はうまいし音量もあるのはわかるけど、実のところ、今ひとつ好きになれなかった。
でもこの映画で改めて実感しました。
彼女は歌も踊りもすばらしい!おまけにとっても魅力的!
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そしてお気に入りのシェールもやっぱりすばらしかったー。
彼女の歌まで聴けるとは思わなかったから何だかトクした気分です♪
外見は周りになじまないと思うけど、彼女の代わりは誰もいない、シェールはシェールです。
そんな存在感がやっぱり好き。
シェールも64歳、昨日観たカトリーヌ・ドゥヌーブも60代、とっても元気でチャーミングなお手本がいると、まだまだ歳をとるのが楽しみになってくるよう。
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d0090824_22343417.jpgメイクをとったクリスティーナ・アギレラはびっくりするほど小さくて、チャーミングな女の子。
こんな小さな体でどうしたらあんな音量とパワフルな踊りができるのか不思議なほど!
ストーリーはごくごくシンプルなスター誕生ドラマだけど、彼女の歌と踊りがメインだとすれば十分です。
田舎から出てきたシンデレラガールは地位や名声よりも身近にある愛をとる、ピュアな女の子でよかった。ずっとバーレイクにいて欲しい。
こんなバーレイクが最近また人気があるそうで、アメリカに行く機会があったらぜひ見に行きいくらい。
あー、風邪気味で下降気味だった気分が一気に急上昇♪とってもいい気分。






そして横浜ブルグ13で観たこともよかったかも。
映画を見終わって化粧室に入ると一気に現実に引き戻されるものだけど、雰囲気のある内装の化粧室は映画と現実の間をゆるやかに戻っていける感じ。
こんな感じの映画はぜひあそこで観るのをオススメします。
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by laperla616 | 2011-01-21 22:38 | 映画・舞台 | Comments(0)

愛すべき「プチ・ニコラ」!

今週は何だか映画ウィークみたい。

明日で終了する「プチ・ニコラ」
フランスでは50年前から国民に愛されてる絵本で、日本で言えばサザエさんのような愛され具合?

とにかく・・・かわいい―!!!かわいすぎます!
そして老若男女みんな大笑いできて、観終ったあとの気分がとってもいいんです。
こういう映画、みんな観たら癒されるんだけどなあ。
ちょっと観るの迷ったんだけど、観てヨカッタ!
ニコラももちろんかわいいし、クラスメイトたちがまた愛すべきキャラクター揃いだし、ニコラのお父さん役の「カド・メラッド」は「しあわせはシャンソニア劇場から」や「コーラス」と大好きな映画でおなじみ。それだけでうれしくなっちゃう!
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キャストのページは何度見てもかわいいのでぜひどうぞ!
http://www.petitnicolas.jp/index01.html

オープニングのニコラの飛び出す絵本もかわいいし、ママにほっぺにチュッ!とされた時のニコラのとろけそうな笑顔にはメロメロ!ギュッとハートをつかまれます。おそるべし、ニコラ。
青い瞳がお人形のよう。
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あー、こんなピュアな子供っていいなあ。
最近、周りで男の子ばかり産まれているけど、みんなニコラみたいな愛らしい子になって欲しいなーと心から願います。
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by laperla616 | 2010-12-09 21:04 | 映画・舞台 | Comments(0)

遅ればせながら「ニューヨーク,アイラブユー」@ランドマークシネマコレクション

横浜ランドマークタワーでは月に3日間だけテーマを決めて映画を上映しています。
今月の「ラヴ・ストーリーⅢ~出会いと別れ」をテーマに選ばれた4本の映画の中から、「ニューヨーク・アイラブユー」をセレクト。

観たかったのにすっごく観たいわけじゃなくて、ついつい見逃した映画。
映画はできれば大きいスクリーンで観たいから、DVDを借りて観ることはまずありません。
よっぽど気に入った映画はDVDを買うことはあるけど・・・。
ランドマークシネマはイスの座り心地が・・・で長時間の映画はつらいけど、今日は1時間半とまだがまんできます。

「パリ・ジュテーム」のNY版といったところ。
いろんな人種、いろんな宗教がミックスされた雑多な都会を表現していて、どちらもすき。
日本ではここまでの広がりは難しいだろうなあ。
ハリウッド映画やドラマに出てくるような華やかなニューヨークではない、チャイナタウンで暮らす中国人やコールガール、泥棒といった表舞台には決してでない人たちのショートストーリー。
そして、短編で終わっているはずなのにどこかですれ違い、交差する様子は「ニューヨークは広いようで狭い」ことを実感します。
趣味のいいコラージュといった感じ。

「パリ・ジュテーム」に出ていた「ナタリー・ポートマン」がこちらにも出ていて、なんとなくリンクしていておもしろい。
しかも宗教がらみの役柄という所も少し似てますね。

キャストも豪華で、意外な脇役で有名な俳優が出ていたりするので、どの映画で観たっけ?なんて考えながら観るのもこの映画の楽しみかもしれません。
その中でイーサン・ホークと出ていた、コールガール役の「マギー・Q 」はとっても魅力的!
「ダイ・ハード4」にも出演しているそう。
アイルランド系のアメリカ人とベトナム人とのハーフで、オリエンタル系ながら無国籍な雰囲気に目を奪われます。

それにしても、ランドマークシネマはなぜかご年配の方が多い。
普段は品行方正な映画が多いのに、この映画はちょっと刺激的だったかも。

この映画を観ると、確かにニューヨークに行ってみたくなる。というか、住んでみたくなる、の方が正しいかな。
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1月は「ミュージカル&オペラ」と大好きなテーマ。
「NINE」や「ラ・ボエーム」など、見逃した映画が上映されるので今から楽しみ!
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by laperla616 | 2010-12-07 22:25 | 映画・舞台 | Comments(0)


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