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カテゴリ:心に残った言葉( 38 )


ピンクの持つパワー

この前テレビで紹介されていた南米の「アンティグア・バーブーダ」。

昨年の9月にハリケーンで小さな島の島民全員が避難するという深刻な被害を受けたそうですが、街中の人々はみな明るくて、揃いも揃ってピンクの洋服を着て、ピンクの家に住んでいる。
聞いてみると、辛いときもハッピーでいるためにピンクを身につけるのだそう。
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ピンクが持つパワーってすごい。
たしかに落ち込んでる時に黒を着ると上がれないし、だでさえ表情が暗いところに黒の影がよりいっそう暗く見せる。
辛くても、落ち込んでいても、気持ちと顔は上げないと!そのためのカンフル剤としてピンクを投入することは、手っ取り早くて効果的。
そんなことを考えていたら、外はまだまだ寒いけどピンクを身につけたくなりました。
クローゼットを開けてみてもピンクの少ないこと!いけない、いけない。
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どんな時もハッピーに。
これからもっとも大切なことかもしれません。
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by laperla616 | 2018-01-25 11:42 | 心に残った言葉 | Comments(0)

今もなお輝き続ける花

ダイアナ妃が交通事故に遭ったニュースが飛び込んできたのは、ちょうど20年前の今日。
ウェディングプランナーになって間もない頃、遅い出勤前のニュースで梨元 勝氏が詳細を説明していました。

私も、私の母もダイアナ妃の大ファンだったので、このニュースは衝撃を受けました。
眩しいほど輝いていたダイアナ妃は、この世を去ってなお輝き続ける大輪の花のよう。
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結婚した当初のダイアナ妃は大人しそうな、少女のような印象。
それがある時から洗練されて、意志を持つ瞳に変わったのは色々あった後なのかも。
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イギリスの雑誌「HELLO!」でダイアナ妃をトリビュートした記事を特集していると聞いて、アメリカにいるだんなさんにお願いしました。
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私が1番好きな写真はこれ。
全ての嫉妬や憂いを忘れ去って、母性のみが宿る、マリア様のような表情。
できればいつもこんな表情でいてもらいたかったな。
今までも、そしてこれからも私はダイアナ妃が好き。
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by laperla616 | 2017-08-31 18:37 | 心に残った言葉 | Comments(0)

8回目の結婚記念日

今日は海の日、またはわたしたちの8回目の結婚記念日。
入籍直前に友人とイタリア旅行に行って、バタバタと入籍日を決めたっけ(笑)。
今年の結婚記念日はだんなさんはアメリカ、私は日本と、離れ離れで迎えます。

アラフォーの大人婚は年を重ねた者同士ならではの良いことが色々。
若いときだったら受け入れられないことも、この年になると、ま、いっかと思えたり、それぞれが独立しているから必要以上に干渉しなかったり。

初々しいウェディングドレスは着られなかったけど(笑)、大人婚ならではのドレスを自分なりにデザインしたせいか、今でもこのドレスにして良かったと思います。完全に負け惜しみです(笑)、はい。

大人婚らしく落ち着いたスタート、8年間の結婚生活自体は大きい山や谷もほとんど無い、のんびりとした道のりでした。
この先の道のりはどうなっているのかな。
少なくとも3年間は離れて歩いていかなくてはいけないけど、離れているからこそお互いを思いやる時間がある。これからも成長し続けていく楽しみがある。
もう8年目、まだまだ8年目。
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by laperla616 | 2017-07-17 07:59 | 心に残った言葉 | Comments(0)

生きとし生けるものすべてがしあわせでありますように

今日は七夕。
7月7日が晴れたのは過去10年間で1度しかないそう。今日をいれると11年間で2回になりますね。
みなとみらい、中華街で短冊が下がった大きな笹をいくつも見かけました。
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七夕になると思い出すこと。
むかし、ホテルのリニューアルの仕事で軽井沢に滞在していた時、私が提案してお花屋さんに大きな笹を用意してもらい、宿泊のお客様、従業員のみんなで短冊に願いごとを書いて吊るしました。
従業員のみんなは私利私欲にまみれた願いごとが大半の中(笑)、外国人スタッフの一人が書いたのは「生きとし生けるものすべてがしあわせでありますように」。

誰よりも美しい日本語で書かれた願いごとを前に、目先のことばかり考えていた自分が恥ずかしくなったことを今でも鮮明に覚えています。
あれ以来七夕になると毎回願うことは、彼の言葉「生きとし生けるものすべてがしあわせでありますように」。
みんなが元気でしあわせなことが結局1番うれしいってこと、年齢を重ねるたびにつくづく思います。

今年は空の上で久々に彦星と織姫が会えているはず。
皆さまもどうぞ素敵な七夕をお過ごしくださいませ。
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by laperla616 | 2017-07-07 20:39 | 心に残った言葉 | Comments(0)

VSCO×Appleフォトラボセッション@Apple Store銀座

Instagramでフォローしてる「hirozzzz」さんと、愛用中のカメラアプリ「VSCO」の夢のコラボレーション。
彼の撮る写真は自然と人の対峙する距離感、光の捉え方が印象的。
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いくつか写真をピックアップして解説してもらった後は、銀座の街に飛び出してiPhoneで写真を撮ってチェックしてもらいました。
三ヶ所に分かれて私は松屋銀座近辺。う〜ん、和光、銀座四丁目が良かったな。
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松屋銀座のウィンドウに映るApple Storeのリンゴマークが満月みたいに見えたので、それをうまく撮りたかったのに上手く撮れなくてタイムアウト・・・。情けない。
Apple Storeのセミナールームに戻ると、みなさんの撮った写真をいくつかピックアップして実際に「VSCO」で画像処理するまで、なんとも贅沢なレクチャー!
ああ、「THE瞬間」を的確に捉えられるようになりたい。

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by laperla616 | 2017-05-23 22:45 | 心に残った言葉 | Comments(0)

シンプルに生きよう

「カトリーヌ・メミの机の上のガラスの器に 一輪だけ活けてあった白い花」。
高校の同級生が思う私のイメージだそうで、彼女からのメールの結びはいつもこの言葉があります。

カトリーヌ・メミはミニマムベーシックで有名な、パリのインテリアショップ。
お花の先生と一緒にパリに行くと、先生は必ずここのホワイトリネンのパジャマを買って、それを上下別々に街着として着こなしていた。
そう、先生こそカトリーヌ・メミの世界を体現している女性だったなあ。

シンプルとはほど遠い私。
でも、もしもなれるのならそんな佇まいの女性になりたい。そろそろシンプルにシフトしてもいい頃なのかもしれない。

そうだ、手はじめに今年は白いシャツをたくさん着よう。
見た目だけ変えてもしょうがない?いえいえ、見た目を変えることで色々なものが変わるはず。
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白いシャツに合う靴とバッグだけ手もとに残して、残りは整理しよう。

真っ白なシャツを残せば、時が経ってくすんだものは目立つ。目立つものから処分すればいい。
疲れていても眠くても、きれいにアイロンをかけよう。
しわが入ったラフなシャツもかっこいいけど、私はアイロンがかかったシャツが好き。

白いシンプルなシャツは肩や背中のラインをすっきりと着こなしたいから、やっぱり岩盤ヨガをがんばろう。
岩盤ヨガでデトックスしたら肌もすっきりして、しわやシミも味にしてくれる、きっと。

白いシャツをキーワードにして必要なもの、いらないものが見えてくるのは、また違った整理方法になるかも。

もう立派なアラフィフ。
今から佇まいを正してシンプルに生きていこう。
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by laperla616 | 2017-02-07 11:41 | 心に残った言葉 | Comments(0)

今夜はスーパームーン

満月の日は赤いものを身につけると満月の持つパワーを存分に体に取り入れられるのだそう。
今夜は68年ぶりのスーパームーンで、満月の中でもパワーは最大級。
過去を清算して未来に向かう為にも赤を身につけて出掛けよう!
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こんな記事を見つけてびっくり。
毎朝ラッキーカラーを3つチェックしてその日着ていく洋服を決めるのが習慣になっていて、今日のラッキーカラーは3つとも「レッド」!
今夜晴れていたら月光浴でもしようかな。
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by laperla616 | 2016-11-14 08:03 | 心に残った言葉 | Comments(0)

夢を持つこと

小さい頃はなりたい職業が毎年のように変わって、小学校一年生の時は「デザイナー」、二年生になると「獣医さん」、三年生ではたしか「小説家」。
当時は「お嫁さん」や「看護婦さん」が主流の中では相当変わっていたのかもしれません。

高校生になると、とにかく芸大に入りたくて「日本画」や、「琴」を一生懸命練習しましたが、現実的ではないと両親に説得されて、第一そこまでの才能は持ち合わせていませんでした。
言われるがままに短大に進んで就職して、その後はひたすら「ありときりぎりす」のごとく、楽しくおかしく過ごす毎日。あの時夢を持ってがんばっていたら何かが違っていたかも。

そんな毎日を過ごしていたある日、テレビで見たフィレンツェのマーブルペーパーの工房に目を奪われ、一瞬でイタリア行きを決めたのが35歳の夏でした。
周りは結婚して子供もいるなか結婚願望はなかったので、迷わず半年後にはイタリアへ。
あの思い切りの良さは間違いなく最初で最後。
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イタリア暮らしが縁で、今でもSNSで繋がっている友人たちがいます。
今年の夏にジュエリーの勉強をしていたルームメイトのYちゃんから一時帰国する連絡があって、久しぶりに中華街でランチを食べました。
もう私の知っているYちゃんではなくて、立派なジュエリーデザイナー。
顧客のオーダージュエリーをいくつか見せてもらいましたが、ため息が出るほどの石の美しさと、イタリアンジュエリーらしい、繊細な細工にうっとり。
イタリアで暮らして10年近く経ち、彼女は眩しいほど生き生きした女性に。
私がイタリア滞在中に買うつもりだった赤いサンゴか、ぽってりしたパールのリングは結局買わずじまいでしたが、いつか彼女にオーダーするためにあの時買わなかったのかも。
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もう一人は知り合いの息子サムエレ。
日本のアニメにはまって日本が好きになった彼は、日本語の勉強と留学費用を稼ぐためがんばっています。
私の誕生日にはつたない日本語でメッセージカードを送ってくれたり、日本に地震があると誰よりも早くメッセージをくれる、とても心優しい青年。
時々メッセンジャーで遅くまで日本語の勉強に付き合わされたりもするけど、「日本で暮らしたい!」という熱い思いに私も刺激をうけます。

夢を追いかけた時の私は35歳、Yちゃんは26歳、サムエレは22歳と年齢も夢もそれぞれ。
夢を見ること、叶わなかったとしても夢を見ること。それには年齢もお金も関係なくて、夢がある限り人は強くいられる。
2人を見ていたら、私もまだまだ夢をみてもいい気がします。
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by laperla616 | 2016-09-06 10:54 | 心に残った言葉 | Comments(0)

今日のファビラス名言「ポール・スミス」

「Harper's BAZAAR」の「今日のファビラス名言」にまたまたぐっときました。


「インスピレーションはあらゆるところに見つけることができる。もし見つけることができないのなら、ものを正しく見ていないということだ」

―ポール・スミス
"You can find inspiration in everything. If you can't, then you're not looking properly."
―Paul Smith



色々なものから常にインスピレーションを受けている限り、私は前に進める。
どんな時も正しく見つめる目と心を持ち続けよう、そう心に誓いました。

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by laperla616 | 2016-04-22 14:13 | 心に残った言葉 | Comments(0)

今日のファビラス名言「アレサ・フランクリン」

ただいまアトリエのパンフレットを作成中です。
パンフレットといっても、リーフレットに近いラフな感じ。1人で気ままにやっている身としては本格的なものは身分不相応な気がして、第一私らしくない。

パンフレット用のお花を作るにあたって十分に準備できなかったり、思う花材が見つからなかったりと、イメージするものが表現しきれない自分の未熟さに落ち込んでしまうことも。
私の中には2人いて、作ったものに対してとても冷静な目で見るもう1人の私がいます。
だからいつも少し自信が無くて、そしてその自信の無さは作るものに現れてしまう。

愛読している「Harper's BAZAAR」で好きなコラムが「今日のファビラス名言」。
著名人たちの一言が毎日のように楽しめて、中でも一番心惹かれたのが「アレサ・フランクリン」の一言。
アレサ・フランクリンは偉大なアーティストで彼女の歌は大好き。
彼女の歌にも勇気付けられるけど、この言葉にも彼女の強さが込もってる。
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「あなた自身アーティストであれ。常に自分のしていることに自信をもつこと。もし自信がもてないのなら、やらないほうがいいわ」。

ポンッと背中を押された感じ。
そう、1ミリの自信も持てなくなった時は潔くやめよう。
だからそれまでは、落ち込んだ時は主人にお願いして褒めてもらおう。今までのように。
パンフレットをいいものにするため、またひと仕事がんばらなくちゃ。


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by laperla616 | 2016-04-01 09:55 | 心に残った言葉 | Comments(0)


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