人気ブログランキング |

FELICE



カテゴリ:手作り( 94 )


旅のハンドメイドファッション

今回のアメリカ行きに合わせて作った洋服たちです。
好きだねー、とだんなさんには笑われましたが、行く先々に合わせてあれこれとデザインを考えるのは楽しくてたまりませんでした。

ラスベガスで泊まった「ベラッジオ」のプールで着るためのポンチョは、春先に作ったスカートの生地で作りました。
少し前に買っておいたGAPの水着にぴったり!と、正方形を合わせて縫ったようなデザインはこの生地の透け感や、異なるストライプが引き立ちました。

d0090824_00395626.jpg

d0090824_00413006.gif

カジノへ行くためのワンピース。
金曜の夜は女性がドレスアップして、それは華やかでした。
縦のストライプに横に使ったフリルを付けたくて、まさにイメージ通りだった生地が売り切れてしまったところ、洋裁教室でご一緒するマダムに譲っていただいたリネンの赤ストライプ。
おかげでイメージにぴったりの一枚になりました。

d0090824_00422010.jpg

リバティのサファリプリントはシューパンに。
同じく洋裁教室のマダムが南アフリカ旅行から帰ってきたばかりで、しきりに懐かしい!と眺めていました。フラミンゴやキリン、ぞうが実によく描かれていて、かなり気に入っている生地の一つ。
ただ・・・、長さが中途半端だったせいか、ヒール無しではただの胴長短足にしか見えなくてガッカリ。
丈は改善の余地がありそう。
d0090824_00554051.jpg

by laperla616 | 2019-07-01 00:30 | 手作り | Comments(0)

クリスマスクッション

クリスマスワークショップで用意した「STOF」のクリスマスモチーフの生地は、リネンに真っ白なデザインが洗練されています。
60㎝で1つのデザインを生かしたくて、50㎝四方の大きなクッションに仕立てました。

d0090824_09351118.gif

カルトナージュ講師の友人に教えてもらった「縫わないクッション」です。
専用ボンドを塗ってアイロンを掛けて接着する、なんとも工作チックな作り方で気軽に作れます。
残りはテーブルライナーか、出窓に飾ろうかな。

by laperla616 | 2018-11-22 21:40 | 手作り | Comments(0)

白襟の魔法

この花柄の生地を見つけたときは、柄が目立ちすぎて何を作っても野暮ったくなりそうといった印象。
チュニックなんか作ったら一気に老けてしまうような感じは、妙齢の身としては難しい。若作りはするつもりは無くても必要以上に老けこむのは困ります。

d0090824_08450697.gif

そこで思いついたのが白襟をつけること。
それも台襟(襟と見頃をつなぐ部分)を高くして、襟を立体的にしよう。
袖は長袖だと柄の面積が多すぎてお腹いっぱいになるから半袖。でも出来るだけスッキリと。
あれこれ試行錯誤して完成したのがこちら。

d0090824_08333678.gif

襟の後ろに鍵ホックをつけていないので襟が完全には立ち上がってはいませんが、かなり白襟が効いています。
幼い頃からセーターの下には必ず白いブラウスを着せられていたせいか、白襟がちょこんと出ていると安心。ちゃんとしてる感が出せるのもいい。
そんな白襟の魔法でいっきに素敵なブラウスになりました。

余談ですが、ボツになった残念な一枚。
襟とか、袖もすっきり見えて良かったんだけど、ポーズが小学生並みでガッカリ。

d0090824_08443864.gif


by laperla616 | 2018-10-19 08:22 | 手作り | Comments(0)

カーキとパール

辛口と甘口のミックスが一番私らしい。
そんな私らしい 一着になったのがこのリネンのシャツワンピースで、色はカーキ色にしてパールボタンを付けました。
ちょっとボタンが大きすぎた感があるけど、なかなかいい仕上がりになりました。

d0090824_22192778.gif

最近シャツカラーを立て続けに作っていて、首の長い私用に台襟を1㎝高くするのがお決まり。
襟を大きくするよりも、高さを出す方がすっきり見せてくれるみたいです。そんなカスタマイズができるのもハンドメイドならでは。
冬の足音が聞こえている中で重ね着をしたり、ウールのタイツを合わせてもう少しだけ着たいな。

ただ・・・、次回シャツワンピースを作るときはもう少し丈を長くしよう。スリットから 膝が隠れて見えないくらいの長さに。
うすうすO脚だとは気づいていましたが、横から見てもこんなに曲がっていることに愕然としました。
出してはいけないものを出してしまった感が拭えません・・・。あああああー。

d0090824_22184835.gif



by laperla616 | 2018-10-18 21:47 | 手作り | Comments(0)

Weaving tapestry レッスン

今日は朝イチで『世界を変えた書物展』を観て、かなり素晴らしいスタート。
午後からは最近はまっている「Weaving tapestry」のレッスン。友人のバースデープレゼントを作る予定です。

教室は中目黒駅から少し歩きますが、教室の日のランチはピッツェリア『da ISA』と決めています。
もちろん『da ISA』のピザ食べるでしょ!
20年前にすぐ近くに住んでいて、もしもその当時から『da ISA』があったらかなりの頻度で通い詰めたはず。こわい、こわい(笑)。

d0090824_23134393.gif

今日は羊毛のレッスン。
友人のバースデープレゼントにシンプルなデザインでつくりました。
小ぶりなサイズで、羊毛がザクザク編み込まれたタペストリーはかわいい!手放すのが惜しくなります・・・。
次回はいよいよ自由レッスン。
念願のクッション製作に取り掛かるつもりです。

d0090824_23173943.gif


by laperla616 | 2018-09-19 22:59 | 手作り | Comments(0)

オニール・オブ・ダブリン風の巻きスカート

最後の夏服はオニール・オブ・ダブリン風の巻きスカート。
これもだいぶ前に完成していながらなかなか写真が撮れなくて、すっかり秋めいた頃になって登場です。

前はおじさんチェックのリネン、脇は黄緑色、バックはリバティプリントの異素材をミックスしました。
オニール・オブ・ダブリンとはちょっと違った気がしますが、ウエスト、前立てを白いリネンでパイピングしたのは大正解!スッキリと着られます。

d0090824_21141650.gif

バックのリバティは花柄よりペイズリーが良くて、ずっと探していたもの。
ちょっと時間がかかりましたが、イメージに近いものが見つかって大満足です。
何度も上から眺めてはニヤニヤ。来年も着られるかな、いや、無理やり着よう!

d0090824_21280218.gif
d0090824_21301490.gif


by laperla616 | 2018-09-13 20:58 | 手作り | Comments(0)

時にはリボンを主役に

この生地を手に取った時から考えていたデザイン。
グレー地に印象派の絵画に出てくるような花柄が、なんともシックです。
最初白襟のブラウスを作りかけましたが、どうしてもこれが作りたくて残りの生地でなんとか取れました。

d0090824_20422809.gif

こっくりとした花芯の紫にインスピレーションを受けて、MOKUBAのベルベットリボンを使用。
フロントはごくごくシンプルに、バックはリボンの紫がアクセントになって、イメージ通りの仕上がりになりました。冬には薄手のタートルを合わせる予定。
あとは自分でこれが着られるかが問題・・・。

d0090824_20431235.gif
d0090824_20494997.gif


by laperla616 | 2018-09-11 20:06 | 手作り | Comments(0)

ホワイトコーデが好き

1カ月前に作っていたのに写真を撮りそびれていたリネンのスカートです。
後ろの裾が長めになっていて、私のように背の高い人にはミディ丈として、小柄な人にはロング丈として着られる、とっても万能なデザインです。

昔からホワイトコーデが好きです。
夏も冬も全身真っ白を好んでしますが、秋はちょっと難しいかな。
さすがに9月も2週目に入ったので、散々着ていたこのスカートも今日が着納め。

d0090824_21304652.gif

白のTシャツと組み合わせて着たら、思いのほか年下の男の子たちに評判が良くてびっくり。ああ、騙されないでね、君たち(笑)。
とはいえ、やっぱり褒められるとうれしい。
来年も全身真っ白コーデができるよう、せっせと踊って走ろうっと(笑)。

d0090824_21310304.gif



by laperla616 | 2018-09-07 21:23 | 手作り | Comments(0)

膨張する白い洋服の恐怖

夏はやっぱり白い洋服が着たい。
麻のブラウスやポンチョを作った時は感じなかったのに、レースのワンピース、麻のスカートを作ってみて分かりました。
白い洋服を作るなら表面がフラットで薄い生地がベスト。デザインも体のラインに沿ったもの、もしくは反対に風を孕むようなテントラインにした方がスッキリするってこと。

昨年作ったコットンレースのワンピースは表面に凹凸があって、ウエストにギャザーを寄せた分、ウエスト周りがもたついてしまう。いや、全体にもっさり感が漂ってます。
唯一細いところがウエストなのに、ここがもたついてしまうと救いようが無い感じ。ああ、切ない。

d0090824_11192296.gif

結局1年寝かせて、今年はシンプルなベージュのサッシュベルトでウエストマークして、靴もハイヒールのパンプスに変えてみました。いくらかはマシになったけどもっさり感は否めない。

d0090824_11272792.gif

結論。
コットンレースだったり、厚みのある白い生地はデザインをよく考えるか、思いっきり痩せてからにしよう。
ああ、今回は勉強になった1着になりました。

by laperla616 | 2018-08-27 10:44 | 手作り | Comments(0)

毎日サマードレス

今年の夏はパリ、フィレンツェ行きがあったので、サマードレスをたくさん作りました。

夏は特に日本とヨーロッパでのファッションに差を感じます。
日本は細部にまでこだわった完成度の高い洋服が多く、ヨーロッパはもう少しラフ。
だから生地が華やかなときはデザインはシンプルに、生地がシンプルなときはデザインに凝る、が私の考えるヨーロッパの街並みに馴染むファッション。
あとは手元やネックレスと普段付けないアクセサリーをたっぷりつける分、デザインはシンプルにするとか。
旅行用にと作りましたが、この溶けるような暑さでは普段もサマードレスが大活躍。早めに作っておいて正解でした!


グレーの濃淡にシルバーラメのラインが入ったサマードレスは、デザインは子供の頃に着たような、至ってシンプルなもの。
それでも帽子をかぶってサンダルを合わせると大人でも着られます。実は着心地の良さで一番着ているかもしれません。
d0090824_21405655.gif
d0090824_01212291.gif

特に好んで作るのはリネンのワンピース。
一昨年は細身のブラックワンピースを作ったので、今年は真っ白にしました。
リネンの中でもかなりシワになりやすいのでさすがに今回の旅行には持っていかなかったけど、とりあえず今日は成田空港にだんなさんを見送りに。
ああ、これ着て海に行きたいなあ!

d0090824_22131699.gif


by laperla616 | 2018-07-20 20:44 | 手作り | Comments(0)


日々シアワセだと思うものについて
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
カテゴリ
以前の記事
フォロー中のブログ
最新のコメント
メモ帳
最新のトラックバック
ライフログ
検索
タグ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧