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ほおずきの季節

今年もほおずきの季節がやってきました。
「麻布野菜菓子」でほおずきのデザートを食べて以来、この季節を待ちわびるように。

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「ほおずきのパフェ」に5/2〜は「ほおずきのかき氷」もスタート。
私がほんの少しの間、スイーツに熱狂する季節。

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by laperla616 | 2018-04-30 16:20 | ダイスキなもの | Comments(0)

「モーターサイクル・ダイアリーズ」@ル・シネマ

ル・シネマで上映中の「すべて恋しき若者たち」は2作目の「モーターサイクル・ダイアリーズ」を。

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日曜日に観た「ヴァージン・スーサイズ 」は分かってはいたけど、観終わったあとにずしっと重くなってうな垂れたまま出てきた感じ。
この「モーターサイクル・ダイアリーズ」は当時はチェ・ゲバラも南米についてもよく分からないまま観て、ロードムービーは新鮮だな、くらいにしか思っていなかった。

ただの将来を漠然と考える若者たちの「自分を探す旅」だけでなく、キューバを、いや世界を変える「チェ・ゲバラ」の原点になった旅。
あの映画を観ただけで、いかに「チェ・ゲバラ」が正しいものを信じて、人を愛し、愛されていたかがすぐに分かります。

あれから14年の歳月が流れて、チェ・ゲバラの映画を何本か観て、イタリア語を覚えてラテン語についてもある程度理解できるようになり、そしてサルサを通じてキューバ革命や南米の現状を少しだけ知ると、この映画がまったく違って見えました。
「ニュー・シネマ・パラダイス」のように言語である程度理解できるようになると、なんだか映画の中に入り込んだような錯覚を覚えて、同時に私の中でどんどん映画が育っていく感じ。観終わった時には愛しくさえ思えてくるから不思議です。

若い人に観て欲しいなあ。
誰かに決められるのではなく、自分は自分で探し出せる旅して欲しい。
苦しみたまえ、お金が無くて大変な思いをして、人とどんどん関わって色々なことを学んでいって欲しい。なぜなら私自身が一番そうしたかったと心から思うから。
若さがどんなに輝いていて、キラキラと眩しいものだと改めて実感しました。


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by laperla616 | 2018-04-25 21:41 | 映画・舞台 | Comments(0)

ホタルイカと筍と菜の花のパスタ

近所にあるお魚屋さんで買うお魚は新鮮で美味しい。
佐渡に住んでいた頃は魚が苦手だったので、飛躍的に魚料理のレパートリーが増えたのはこちらの店主に捌き方やレシピを教えてもらったから。

ムール貝が1㎏で800円くらいだったり、舌平目や珍しい貝なんかも手に入りますが、時にはクリオネまで!1,200円でしたがあくまで観賞用。 
ちょっと欲しかったけどうちの六郎太の顔が浮かんで止めました。

昨日はホタルイカが60個ほど入って216円!当然買うしかないでしょ。
早速ホタルイカに筍、菜の花を合わせてパスタを作りました。
大量のホタルイカとオリーブオイル、パスタの茹で汁がうまく乳化したら、もうそれだけで十分美味しい。
ほんの少ししょうゆを足して、チーズでコクを出せば完成。意外に日本酒に合うパスタかもしれません。
もちろん飲めないけど(笑)。

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by laperla616 | 2018-04-21 20:13 | 美味しい♪ | Comments(0)

レイトショーで「グレイテスト・ショーマン」を

昨日は「グレイテスト・ショーマン」を観に横浜ブルク13のレイトショーへ。
予告などで大体のストーリーは予想していましたが、がんばって観に行ったかいがありました。
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今まで表舞台に決して立つことが無かった人たちでグレイテスト・ショーを作り上げる、いわゆる見世物小屋にとどまらずに歌とダンスがとにかく素晴らしくて、素晴らしくて。
見た目が異質だったり、人種だったり、階級が低い者には冷たい視線を向けていた当時のNYで、グレイテスト・ショーは相当風当たりが強かったはず。
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この映画は実話をもとに作られているせいか、ストーリーにもっと深みを持たせるべきとか色々と意見はあるようですが、ミュージカル映画は歌とダンスをもっと観たいというのが私の願い。だから、ストーリーに深みが足りないよりも歌やダンスの素晴らしさが優っていて欲しいのです。
ヒュー・ジャックマンをはじめ、ザック・エフロン、ゼンデイヤ、キアラ・セトルと素晴らしい歌が楽しめる、それだけで十分!涙は出なかったけど、素晴らしいエンターテイメントにワクワクしました。
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何かを教えてくれるのもいいけど、極上のエンターテイメントを前にしたら、何も考えずにその余韻を味わいたい。まさにそんな映画でした。


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by laperla616 | 2018-04-20 21:04 | 映画・舞台 | Comments(0)

終了間際の映画鑑賞

観たい映画の予告を観て次に観たい映画を決めるのがいつものパターン。
上映前にすでに観ようと決めていても、なんだかんだで後回しになって結局見逃すのもいつものパターンで、ああ、変わり映えしない・・・。

今週終了する映画で観たかったものが何本かあって、急遽映画週間にしました。
まずは「グレイテスト・ショーマン」。
ミュージカル仕立ての映画はやはりスクリーンで観たい。
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「ビガイルド 欲望のめざめ」はソフィア・コッポラ監督の映画。
やはり彼女の映画は映像が美しくて見逃せない。という割にはとっくに上映は終わっていて、例の「ジャック&ベティ」に駆け込むパターンです。
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「BPM ビート・パー・ミニット」は「ドリス・ヴァン・ノッテン 」を観に行った時に、真っ先に観たいと思った映画。
なのに例の「ジャック&ベティ」で上映予定と聞いたら新宿まで行くのがついつい億劫で、やっぱり「ジャック&ベティ」で観ることに(笑)。どちらかというと「ジャック&ベティ」で観た方がしっくりくると思ったのかもしれません。
LGBTとAIDSがテーマになった映画はいくつ観ても切ない。そして素晴らしい映画が多い。
「マ・ヴィアン・ローズ」に始まり、「ミルク」、「ブエノスアイレス」、「シングルマン」「チョコレートドーナッツ」。どれもベスト50に入れたいくらい素晴らしい映画です。
絶対に分かり得ない気持ちだからこそ、映画を観て少しでも分かりたいと思うのかもしれない。
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そして、4月の頭から始まっている文化村のル・シネマで「すべて恋しき若者たち」。
甘酸っぱい青春映画特集です(笑)。
ソフィア・コッポラ監督つながりでチェックしていたら懐かしい映画、見逃した映画を見つけました。
ソフィア・コッポラ監督の「ヴァージン・スーサイズ」
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甘酸っぱい映画の名作「海辺のポーリーヌ」
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チェ・ゲバラの真実の青春映画「モーターサイクル・ダイアリーズ」。
今週だけで5本。
観れるかな、いや観ないと。
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by laperla616 | 2018-04-17 09:52 | 映画・舞台 | Comments(0)

バーパパ、バーバママ、バーバララ、バーバジーがいっぱい!

バーパパ、バーバママ、バーバララ、バーバジー,,,がいっぱい!

バーバパパドーナツだけの贅沢なBOXが買いたくて、総勢14名のクライアントに差入れ。

営業中だったのでサラッと渡しましたが、あとで開けてびっくりするだろうな。

そうよね、私だって欲しいもの(笑)。


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by laperla616 | 2018-04-08 20:30 | GIFT | Comments(0)

STARS ON ICE2018@横浜アリーナ

ずーっと心待ちにしていた「STARS ON ICE2018」。

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遡れば伊藤みどり選手にはじまり、高橋大輔選手や浅田真央ちゃん、エヴァン・ライサチェク、ジェフリー・バトルとスター選手が勢揃いだった頃は、フィギュアに夢中でした。

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スターたちが次々に引退して「魅せるフィギュア」が失われつつある中、フィギュア熱も冷めかけていたところに次世代スターたちが登場!

生宇野昌磨選手と生ザギトワちゃん見たさにチケットを取りましたが、予想をはるかに上回る素晴らしいショーに興奮がおさまりません。
ショーならではの音楽と衣装、照明に、ジェフリー・バトルの振付けの美しいこと!

そしてどうしても今日が良かったのはスピードスケートの金メダリスト、小平奈緒選手がスペシャルゲストとして登場するから。
当日になって高木美帆選手まで登場して、パシュートの滑りを目の当たりにすると改めて彼女たちのすごさを実感しました。

試合の緊張感もピリッとしていいですが、試合で言えばエキシビション、そしてアイスショーのように笑顔で滑る選手たちがやっぱりいい。

それにしても、女虎のザギトワちゃんとマッシュルームカットの皇帝、プルシェンコのオーラは圧倒的!
ザギトワちゃんの女虎をまさか観ることができるなんて。
曲をまじまじと聞けば聞くほど難しい曲だと実感します。これを15歳にして演じきるなんて、ザギトワちゃん末恐ろしい!

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by laperla616 | 2018-04-06 21:37 | ダイスキなもの | Comments(0)

今回の旅でしたい5つのこと

だんなさんがたまったマイルをプレゼントしてくれて、6月のパリ、フィレンツェ行きの日程が決まりました。

ねこの通院や義理の母の食事の用意、7月に控えているワークショップやサルサの発表会と、諸事情が多すぎてのんびりとはいかないけど(笑)、それでも久しぶりのヨーロッパに期待が膨らみます。

考えてみたらまったくの一人旅は10年ぶり。
一人旅は美しい風景や、美味しい食事を誰かと共有できない寂しさはあるかもしれませんが、一人旅でしかできない楽しみ方、だんなさんや友だちに文句を言われずマニアックな楽しみがあるのもまた事実。

まずはフィレンツェの滞在を、台湾人の友人が購入した短期滞在者用の部屋で過ごすこと。
いわゆる「民泊」で日本ではオリンピックに向けて色々問題もあるようですが、考えてみればフィレンツェあたりはごくごく一般的。
特にフィレンツェでは市場で新鮮な野菜とチーズを買ってきて、時には絶品のキアニーナ牛のステーキを焼いたりする方がその辺のレストランで食事をするより美味しいこともあるので、フィレンツェにお越しの際は断然キッチン付きのアパート滞在をおすすめします。

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フィレンツェは友人たちに会うのは1番の楽しみですが、中でも夏になるとアルノ川で日焼けしているルチアーノに久しぶりに会いたい。

フィレンツェで修行させてもらう予定だったマーブル工房に突然断られて、やることが無くて毎日アルノ川をジョギングした後に下流で日焼けをしていました。
日本人で日焼けしにきたのはTOMOKOだけだよ!とイタリア人たちに大歓迎を受け、彼にイタリア語、フィレンツェのこと、イタリアの文化のことを色々教わりました。
中でもルチアーノにはバイクでキャンティにピクニックに連れて行ってもらったり、彼の奥さんも一緒にトスカーナで1番美味しいピザ屋さんに食べに行ったり、子どもがいない彼らはほんとうに私を可愛がってくれました。

当時メールを始めたばかりだったルチアーノはメールがちっとも書けず、もちろんSNSを駆使してる訳はなく、今では彼の近況を知ることはできません。
あの頃60過ぎだったルチアーノももう72歳。
今でもナポリ訛りで元気に日焼けしていることを期待して、いつもの場所に会いに行こう。
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パリ滞在も楽しみにしていることがあります。
まずはオペラ座でバレエ鑑賞をすること。
あれだけパリを訪れていながらオペラ座に足を踏み入れたことがありませんでした。
オペラ・ガルニエは基本的にはオペラ上演が多いようですが、たまたま滞在中にバレエ公演がある と知って思い立ちました。せっかくだからバスティーユの新オペラ座ではなく、本家のオペラ・ガルニエでバレエを楽しみたくて。

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2番目は今まで行ったことがない美術館を回れるだけ
回ること。
中でも「HERMES」のデザイナーだった、マルタン・マルジェラの展覧会が同時期に2カ所で開催されているのでぜひ行きたい。
たまたまマルタン・マルジェラの写真集を知ったばかりだったので向こうで探してくるつもり。
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イヴ・サンローラン美術館も興味津々だし、時間があればオルセー美術館にある、私がもっとも好きな絵を見に行くのもいいかも。

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3番目はモンマルトルやサン・ジェルマン界隈の生地屋さん、マレの手芸屋さん巡りをすること。
これは今までもしていましたが、洋裁を習っている今と昔では訳が違います。
自由が丘の輸入生地屋さんで見つけたものと同じ、もしくはそれ以上のサンゴの生地を見つけることも目的のひとつ。日本ではなかなかお目にかかれないサンゴ柄もパリでは見つかります。
もし見つからなかった時は自由が丘で買うつもりでいるけど、18,000円/1mはかなり勇気が・・・。
秋にはボタンを主役にした洋服を作ろうと考えているのでボタンもあれこれ買いたい。素材だけ揃えてあとは形、大きさがバラバラ、なんてボタンが並んだブラウスなんて素敵です。

見るもの、漂う空気さえ絵になるフィレンツェ、パリ。今回はたくさんのことを吸収できそうな旅になりそう。


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by laperla616 | 2018-04-05 21:44 | 旅行 | Comments(0)

端正な方が作り出す、端正な器

銀座へ納品に行った帰りに、4/2からGINZA SIXで開催中の「hakuji Pop up shop」へ。
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緒方 環さんデザインの器は光が透けるほど白く、墨で描かれた花はなんとも美しい。
オーニソガラムや鉄線、ヤドリギがはじっこの方に、あるいは花はごくごく一部で、つるや枝を描いた墨だけが交差するようなデザインは、上に乗せる料理を邪魔しません。ほんとうにバランスと花のセレクションがお見事。

今回は抹茶茶碗のような形のこちらと、オーニソガラムとチューリップの大皿を買いました。
オーニソガラムの大皿を見た時に、すぐに盛りつける料理が浮かびました。ただ美しいだけではなく、活躍してくれることも重要です。

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実はInstagramに「hakuji」の器を使った一枚をアップしたところ、緒方さんご本人にフォローしていただきました。
もちろん私もフォローさせていただいて、彼女のpicを楽しみにしています。
端正な方はどこまでも端正。ため息が出ます。

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by laperla616 | 2018-04-05 21:13 | 今日のお買い物 | Comments(0)

ミモザの香り「KELLY Calesce」

今さらですが、3月8日の「FESTA DELLA DONNA」にもらったミモザの香水。
Hermesの代表的なバッグ「KELLY」の名前が付いたこの香水は、やはりHermesの代表的な香水なのでしょう。ケリーのキーモチーフが付いているのもたまりません。
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付けた瞬間と馴染んだときの香りがこんなにも違って、馴染んだときの香りがなんとも心地よい香水は初めて。
この香りに包まれていると一日中しあわせな気持ちで過ごせる、うれしいプレゼント。





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by laperla616 | 2018-04-01 12:22 | GIFT | Comments(0)


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