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我が家のクリスマスリース

クリスマスディスプレイもようやくひと段落ついて、遅ればせながら我が家のクリスマスリースを作りました。
毎年ディスプレイの残りながら、我が家らしくコージー、シンプルに。

長めの羽根が風でひらひらと舞って、我が家のドアによく合います。

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by laperla616 | 2018-11-30 09:31 | | Comments(0)

「斬」舞台挨拶@ジャック&ベティ

アラン・デュカス の映画を観に行って、池松壮亮くん主演映画の舞台挨拶があることを知りました。
「ジャック&ベティ」に池松壮亮くん、塚本監督らが舞台挨拶に来るなんて。やだ、行きたい!
「ラストサムライ」の子役から「MOZU」の殺人鬼まで、これほど惹きつけられる日本人俳優は多分彼が初めて。だいたい私は決してミーハーじゃないし。

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「斬」はタイトル通り、人を斬るシーンがメイン。
塚本監督自ら出演し、池松壮亮くんに蒼井優ちゃんと役者が揃っていて、みなさんの演技に魅せられます。
ただね、やっぱり人が斬られるシーンは見るに忍びなくて・・・。最後まで観たら心臓発作を起こすか、気を失うんじゃないかと思うほど危険な感じでした。

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それでも池松壮亮くん見たさにがんばって、念願のご本人とご対面です。
ああ、声が好きなんだ。
直に聞く声は雰囲気があって、朴訥に語られる言葉一つ一つに惹きつけられました。
日本人ながら日本人らしからぬ独特の雰囲気を持つ池松壮亮くんは、いつか世界で活躍する様子が安易に浮かんでくるのは気のせいなんかじゃない。
ああ、しあわせなひととき。
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by laperla616 | 2018-11-24 18:03 | 映画・舞台 | Comments(0)

クリスマスクッション

クリスマスワークショップで用意した「STOF」のクリスマスモチーフの生地は、リネンに真っ白なデザインが洗練されています。
60㎝で1つのデザインを生かしたくて、50㎝四方の大きなクッションに仕立てました。

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カルトナージュ講師の友人に教えてもらった「縫わないクッション」です。
専用ボンドを塗ってアイロンを掛けて接着する、なんとも工作チックな作り方で気軽に作れます。
残りはテーブルライナーか、出窓に飾ろうかな。

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by laperla616 | 2018-11-22 21:40 | 手作り | Comments(0)

「アラン・デュカス 宮廷の料理人」@シネマジャック&ベティ

今日は「映画の日」だそうですね。
今年も素晴らしい映画に出合えたことを感謝しなくてはいけません。

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その中の一つ、「アラン・デュカス  宮廷の料理人」は想像をはるかに超えて見応えがありました。
ベルサイユ宮殿内に彼のレストランをオープンさせるまでのドキュメンタリーフィルムだと思っていたら、
最高の食材、料理のヒントを求めて世界各国を飛び回って、彼の料理人としての在り方、料理に対する取り組み方が透けて見えます。

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また、フィリピンでは料理学校を創設し、ストリートチルドレンたちが奨学金を受けて料理を勉強することができる。
彼の輝かしい功績をかいつまんでしか知らなかっただけに、改めて彼の偉大さを実感しました。

アラン・デュカス氏 と言えば、先日亡くなられた「故ジュエル・ロブション氏」に並ぶ、当代記ってのスターシェフ。
映画のタイトル通り、その時代に生きていれば、彼は宮廷の料理人になるべく人だったはず。
あくまでも自分で鍋を振り、現場に立つことにこだわり続けるシェフもいれば、積極的に自分のフィロソフィーを後継者に引き継いでいくシェフもいます。
彼は明らかに後者で、彼が認めたシェフが世界各地で腕をふるう。
アラン・デュカス 氏本人の料理を食べる機会は無くても、銀座の「ベージュ」に足を運べば彼の世界観が堪能できるのは素晴らしいことだと思う。

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散々フランスに通いながら、実はベルサイユ宮殿は行ったことがありません。
だんなさんの定年後にでも、またいつかフランスに行く機会があったら、その時はベルサイユ宮殿に行きたい。そしてアラン・デュカス 氏のレストランでランチを食べる、そんな目的ができました。



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by laperla616 | 2018-11-21 21:01 | 映画・舞台 | Comments(0)

「日日是好日」@シネスイッチ銀座

先週のことになりますが、樹木希林さんの遺作「日日是好日」を観てきました。
シネスイッチ銀座は金曜日がレディースデーにもかかわらず男性も多くて、立ち見が出るほどの盛況ぶりでした。
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お茶がテーマのストーリーとしか前情報なく観ましたが、凛としたお茶のお作法、歳時記を交えながら、私と同世代の主人公の20年余りが描かれていました。

じんわりと、時には笑いを交えながら、淡々と流れる時間を味わって、最後までこんな感じだろうと思っていたところ、主人公の父が桜の咲く頃に突然亡くなってしまいます。
奇しくも私の父も桜が満開を過ぎた頃に亡くなり、無言で自宅に戻ってきたのは花吹雪が舞い散る美しい日でした。
どんなことがあっても時は過ぎていく。そして時間だけが傷を癒してくれる。そう、まさにそう。
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静かで愛おしい映画で、樹木希林さんの台詞ひとつひとつが染みてくる作品でした。
少し気になったのが樹木さんが呼吸が辛そうだったこと。きっと、持病の喘息と闘いながら演じていたんだろうな。
全身全霊がんばって、でもこの力が抜けた演技ができるなんてやっぱりすごい!
そして遺作がこれってのもすっごくいい!


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by laperla616 | 2018-11-21 17:16 | 映画・舞台 | Comments(0)

Holiday

毎年恒例のクリスマスディスプレイですっかり失われた2週間でした。
今年のクリスマスディスプレイはなかなかの出来栄えで、クライアントからもお客様からも好評です。

高輪台のヘアサロンは12月1日で一周年ということもあって、リクエストは華やかなクリスマスディスプレイ。
かといってキラキラさせるのはらしくない気がして、ちまちまと飾り付けるよりも大きい飾り付けをしてあとはスッキリとさせました。

鏡の間を雪が付いたガーランドを下げて、クリスマスツリーも同じく雪付きのタイプに。フェイクながら、雪が付いてることでナチュラルな雰囲気に。
最初は白とゴールドで考えていましたが、ツリーに馴染むようにシルバーと赤に切り替えて、全体にフェイクのシカの角を散らしました。
華やかながらシックで、サロンのイメージにぴったりです。
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写真では見づらいかもしれませんが、昨年だんなさんに探してもらったシルバーラメのアルファベットオーナメントも。
こちらは「Christmas」でもなく、「Noel」でもなく、「Holiday」が気分。
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ドアには昨年もどこかで見かけた、ファーのソックスを。これは決して他では見かけない、私のオリジナルのドア飾り。
お客様からも初めて見たデザイン!と声を掛けられるそうで、ちょっと鼻が高くなります。
素敵な1周年を!
素敵なクリスマスを!
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by laperla616 | 2018-11-20 17:10 | | Comments(0)

口福感に浸りたいときは

ときどき美味しいお店を聞かれることがあって、いくつか紹介するとおこぼれにあずかることがあります。
今回は洋菓子ということで、「アンダーズ東京」のパティスリーと「ラトリエ・モトゾー」を。

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「アンダーズ東京」のケーキは妹さんのバースデーケーキとして買ったようで、今回は「ラトリエ・モトゾー」のケーキをみんなでご馳走に!ウフフ。

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安定の定番はモンテ・ビアンコ。
イタリア語でモンブランの意味で、今までのモンブランとは味も見た目もまったく異なります。
昔は甘ったるい栗のクリームに甘露煮の栗が乗ったモンブランが苦手でしたが、「アンジェリーナ」のモンブランに衝撃を受けて以来、フランスやイタリアの濃厚な栗のとりこに。

今回はモンテ・ビアンコにチーズケーキとズコット、ピスタチオのタルトの4種類。
自分では選ばないケーキで期待しましたが、期待を大きく上回る美味しさにみんな感激です。
手間は一見フルーツタルトに見えますが、実はチーズケーキ。
チーズケーキに使われるのはクリームチーズがポピュラーだと思いますが、このチーズケーキはひと口食べた瞬間に削りたてのパルミジャーノチーズの香りと風味に襲われます。
ああ、ほんとうにすごい!目をつぶって余韻に浸りたくなります。は
こんなに口福感に包まれるケーキってあるんだ、と他の人たちも驚いていました。

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甘いものが好きではないからこそ、美味しいお店を知ることは重要。「ラトリエ・モトゾー」も間違いなくそのひとつで、大切に、大切にしたいお店。

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by laperla616 | 2018-11-05 08:27 | 美味しい♪ | Comments(0)


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